« 2014年11月 | メイン | 2015年1月 »

2014年12月

2014年12月31日 (水)

年越しはロードオブザリング

Photo

BSプレミアムで今年はロードオブザリングの三部作があります。

ちょっと長いので録画しようかと思います。

以前にレンタルビデオで観たんですが、相当面白くって長さは忘れました。紅白はつまらないのでこっちを観ようかなと。

2014年12月30日 (火)

二次小説の世界

Photo

「風と共に去りぬ」にも二次小説があったことを思い出しました。二次という言い方でなく続編と呼ばれてますが、マーガレット・ミッチェル以外の人が書いた続編であれば、二次小説と同じだと思います。

私の考えですが、レットはスカーレットのもとに戻りません。私が続編を想像するに、レットは酒の飲みすぎで身体を壊して死んでしまい、スカーレットはたくましく生き抜く。それくらいです。よりを戻す続編は気持ち悪くて読む気がしません。だから風と共に去りぬの続編は読んでません。

私が二次小説というジャンルを読みだしたのは、もともと、絶版古書の「キャンディキャンディ」を大人になって再読したら、アルバートさんとキャンディがその後どうなったか悶々しだして、最初抵抗のあった二次小説を読みだしたのがきっかけでした。二次小説はたくさんあるから、二次イラストにでもチャレンジしようと思ったら、そちらもきれいな絵師さんがいたので、自分がやる必要性も感じなくなり、人のを見るだけで満足してしまいました。

そしてほんの思いつきで二次小説のランキングにあがってる花男を読みだしたら、だんだんはまってきました。

37巻という長さで、道明寺とくっついたことが確定してて、全然悶々する必要などないのに、なぜあんなにたくさん二次があふれかえっているのか不思議でなりません。

たぶんですが、花男は少女漫画で終わってるからで、レディースコミックではなかったから、そのへんの妄想がふくらむんでしょう。

プラトニックのままで終わり、大人になった彼らのその後はありません。そこらへんが原因だろうと思われます。

少女漫画とレディースコミックでは単行本化する率も、再販率も全然違うと聞きました。漫画家の収入も少女漫画家のほうが断然いいらしいし、格も違うようです。ただ作家さんがだんだん少女の心情を描けなくなってレディースコミックに流れざるえなくなるようです。

だからそういう意味で神尾葉子さんって、すごい一流の漫画家さんといえるのでしょう。

筋書きや展開を楽しむ作品か、キャラクターが自由に動いて流れが決まる作品かどちらが好きかと言えば、私の好みはストーリー型です。

映画のネタバレブログが好きで、定期的に読んでますが、あらすじと結論さえ知ったら、観る手間がなくて気に入っています。うるう年に一度くらい、筋書きと結論を知ったうえで見るのです。本当に面白い作品はネタバレがあっても楽しめるものです。ネタバレを知ってなお味わいたくなる作品こそ本物ではないかと勝手に思っています。

花男にストーリーがないわけではありませんが、要するに金持ち美男と貧乏で根性のある女の子とのラブストーリー。それだけです。

最初、ヒロインがいじめに立ち向かう展開が大好きでした。性格の悪かった男の子らがどんどん甘々になってしまい、何だかつまらなくなったのです。疑似恋愛してないからですね。私は性悪なF4が気に入っていたので、残念でした。

花男全巻をAmazon中古で読むことにしました。そして二次小説があふれかえっている謎を自分なりに納得してみようと思います。

本当に一つの作品を継続的に好きな人というか、マニアな人の同類になれない私がいます。

でもマニアなブログってとても面白いのです。

ミーのメガネケース

Img_0093

今日はタオル美術館に行ってきました。多くの県外ナンバーで混雑してました。

帰省した親戚への手土産を買うついでに自分用に買ったメガネケースです。このちょっと意地悪っぽい表情が可愛いと思ってしまいます。

子供の頃はミーが大嫌いだったのに不思議です。

紅白って、あまり観ようとは思えず

0abd896f4b53f5abb461f2891fe23451400

昨年の大晦日はバックトゥーザーフィーチャー三部作を観てました。

昔、何度も観た映画でストーリーもわかりきっているのに改めて観てもとても面白かったのです。

紅白を観ないと決めてるほどではないけど、惰性でテレビつけてチラッと見る程度になるでしょう。

誰もが感じてることでしょうが、テレビは昔に比べて本当につまらなくなりました。

気のせいかと思ったのですが、昔のドラマとか映画とかをチラッと見ただけで、気が付いたら釘付けになってしまうので、やっぱり今は劣化してるのだと思います。

最近ネットサーフィンでたまたま知ったのですが、北島三郎さんの勇退するはずだった紅白の生放送中、突然AKB引退宣言をした大島優子がぶち壊したとか・・・

正直、どちらにも何の思い入れもないけど、長年やってきた年配者を、軽薄な若い人が何の敬意も払わずないがしろにするというのは、今どきよくある傾向だと思いました。

そして大島優子のほうを大きくとりあげるマスコミだって、同じことだと思います。

ちゃらちゃらと大勢で出なくちゃ勝負できない今のアイドルよりも、一人でステージに立っていた松田聖子の映像とかを動画で見ては、昔を懐かしんでいます。トシちゃんも歌は下手でしたが、一人で歌って踊ってたのだから尊敬してしまいます。若いころはどうでもよかったんですが、今思うと偉大だなあと。

古いと言われようが、もう昔のものにしか価値を感じなくなっています。

2014年12月29日 (月)

しめ縄リース

しめ縄リースも今や浸透してますね。

市内のお花屋さんで2年くらい前に購入したものです。
年に一度しか飾らないので、何年間かは使えます。

自分で作ってみたい気もしますが、手頃価格で気に入れば買ったほうがいいですね。

2014年12月28日 (日)

uccのゼロ戦フィギュア

気付くのが遅くて深緑色しかありませんでした。できたら白が欲しかったです。

2014年12月27日 (土)

結婚に至るまでの指南書

9784062052764_l

かなり昔の本ですが、この本を読んで結婚に対する考えができて成婚に至った気がします。もう忘れたけどかなりお見合いしました。母にすごい執念があって、やり手のお見合いおばさんをゲットして、次から次にぶつけてきたことを思い出します。

何が何でも嫁がせてみせる。私は母の執念で結婚したようなものでした。もちろん決断したのは私自身です。親のいいなりとか、そんなタマではありませんでした。もう初対面の男性に会うのが面倒くさくなっていましたが、今思うとセッティングする側のほうが苦労が多かったんですね。

お見合いおばさんには「あんたみたいな難しい娘を嫁に出さないとあんたのお母さんがかわいそうすぎる」と言われました。つまりあんたのためじゃなく、あの健気なお母さんのために必ずまとめてみせると言われていました。

そのお見合いおばさんも当時も高齢だったので、たぶん今では・・・と思っています。資産家でした。株取引で儲けてるとかで、お見合いの世話はほとんどボランティアでした。

いろんな占い師に母は行きましたが、私は稀にみる結婚が難しい相だったとか・・・

むしろ、コロッと結婚しそうだった同級生が未だゴロゴロ独身で残っていて当人の私も不思議でなりません。

結婚生活もそりゃあ、いつでも幸せとばかりに行きませんでしたが、この本を読んでいなければ、未だに独身だったかもしれません。結婚したのが1998年だったので、もうすぐ結婚生活も17年目になります。

一言で言うと、選ばれるべきは自分であって、品定めされるべきは女性である自分であって、選ぶのは男性のほうだと悟ったのです。

男性に選ばれたうえで受け入れるか拒否するか選択できるわけで、自分の好みが先行するわけではないと自覚したのです。

男女同権の時代になってますが、今は事情が変わったかどうかその辺はわかりません。

私は理想の結婚をしたとかではなく、ただ身の丈にあった結婚をしたのだと思います。

「もはやこれまで」と悟って手を打ったのです。夫を選んでなければ、どんどん条件が落ちるだけだとわかっていました。彼より条件のいい男性は、すでに何年も前に通り過ぎていました。年齢と共に自分の市場価値が落ちていくことも悟っていました。

少しでも高く売れるうちに手を打とう。値崩れしたり売れ残る前に手を打とう。そんな感じがあった気がします。

現実離れした恋愛に夢を見すぎて、生活に即した結婚を選択できない人が増えたんだと思います。

ただ私も夫も恋愛に偏差値があるなら50以下だったとは思います。

今は、恋愛と人付き合いの上手な人しか結婚できないみたいな風潮があるけど、どんくさい人にもそれなりのよさがあるんですね。丈夫で長持ちが一番いいので、容姿や表面的な楽しい会話とかどうでもいいと思うんですが・・・

私は極端に容姿を気にしないタイプなので、高校の同窓会でも昔の級友から「かっこいい男の子にキャーキャー騒いでる私たちを冷ややかに見てた」と言われました。でも彼女に指摘されました。「あなたは頭のいい人が好みだったのよね」と。確かに顔か頭かと問われれば、顔なんかどうでもいいとは思ってました。

夫が頭がいいかどうかはさておき、頭コチコチの真面目人間ですね。面白味は全くありません。モテない人ほど理想は高いというの本当で、結婚してから彼の高望みにはずっと泣かされ続けてました。私は力強く我が道を行くことで、乗り越えてきた気がします。

というか、彼があきらめたのかもしれません。

友人から電話があったとき「ご主人の声、かっこいいね」と言われたことがあります。

「じゃあ、会わないほうがいいよ」と言っておきました。

2014年12月26日 (金)

生徒諸君 最終章に衝撃を受けました

今、立ち読みなんかしなければと後悔しています。

な、なんとナッキーが教え子のトビオと結ばれてしまいました。

スーパーで読んでしまったんですね。

いったい岩崎君の存在は何だったんだろう?

私は思うのです。

原作者自らがパラレルの二次を作ってるんだと・・・

そうでも思わないと納得いかないのです。

たぶんだけど、トビオは戦地で死ぬ。

何となくそう思いました。

そんなに沖田君がいいなら殺さなきゃよかったのに・・・・

バナナフィッシュのアッシュが死んだとき以来の衝撃です。

放心状態で買い物が遅くなってしまいました。

夫がくれたクリスマスプレゼント

夫から見た私の頭の中です。

当たらずとも遠からずです。

iphoneを買ってくれたので満足ですが、こちらは微妙でした。


要するにアロマです。

二次小説にはまり、自分もやってみたい・・・かな?

実は今、ブログランキングでも上位の二次小説サイトを毎日読んでいます。

普段から自分の書いてるブログと読んでるブログのジャンルが違いすぎるので、違うハンドルでコメントしてここのurlを載せるなんてこともしてません。たとえ匿名でも滅茶苦茶恥ずかしいからです。

お気に入りのサイトだし、リンクフリーだそうですが、ここに載せるのも私の脈絡のなさが露見されて恥ずかしかったりします。というかアクセス数がすごいところで私ごときが宣伝する意味もまったくないのです。

ああ、私も二次小説が書きたい・・・ような気がしてきました。

それは花男でもキャンディキャンディでもなく

Beni9

紅孔雀です。大好きな人形劇だったのにNHKがビデオ消去しやがったのです。残ってません。

情報も少ないです。だから創作しちゃおうかなーと・・・

誰も来ないだろうな。でも誰もやらなくていいかも。

たぶんしません。

プロフィール

フォトアルバム

まるこみあ

ぐうたらだけど好奇心旺盛な地方の主婦。

アクセスランキング

お気に入り

Instagram
にほんブログ村 漫画ブログ 漫画感想へ
にほんブログ村