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2016年1月16日 (土)

恋人たちの予感 

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もうかなり前の映画です。何度も観たことがあるんですが、Dテレビで久しぶりに見てみました。

今では携帯電話が当たり前で、ハリーとサリーの親友カップルがベッドの両脇で同時に固定電話を取りながら、互いの親友の同じ告白を聞くシーンは隔世の感がありました。

男女の友情は成り立つか?というテーマで言えば、成り立つともいえるし、成り立たないともいえるような気がします。

ひりひりするような恋愛がすべてではないし、むしろ家族愛や友情でいいと私などは思ってしまいます。

現代は恋愛至上主義がかえってたくさんの孤独を生み出していると思うんです。

男女間に限らず、ちゃんとコミュニケーションや人間関係が築ければ、いい恋愛も必ずできると思うんです。手練手管のことでもない。駆け引きなし、打算なしが理想です。

でも現実はそうはいかないみたいです。

ハリーが最後に大晦日のパーティー会場へサリーのところに駆け出していくシーンで流れる曲。フランク・シナトラの歌声が甘くて痺れます。シナトラはプレイボーイだったそうですが、そういう男性のほうが愛の言葉は響くような気がします。恋に落ちるたびに君だけだと囁くだろうから。たぶんその瞬間は嘘をついてるわけではないと思います。


YouTube: It Had To Be You (Frank Sinatra - with Lyrics)

なぜこんなことを 君が言う通りに
なぜこんなふうに 君のなすがままに
なぜため息が なぜ 忘れようとはしないのだろう

きっと 恋人たちが運命と呼ぶ それは
ずっと言い聞かせてきた 待たなければならないと
ずっとわかっていた でもそうはならなかった 二人が会うまでは

それは君だったんだ それが君だったんだ
ずっとさまよって そしてついに見つけた 探していた人を
僕を目覚めさせ そして切なくもさせる
喜びでもあり 悲しみでもある 君のことを考えるのは

他の人たちが 別に劣っているわけでなく
いらいらするわけでもなく 偉そうにするわけでもない
でも けっして誰も 僕の心を動かしはしなかった
欠点が見えていても 愛してしまう
それは君だったんだ 君がそうだったんだ
それが 君だったんだ

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