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2016年4月15日 (金)

「嫌われる勇気」を読み終えて

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今夜はfirst quarter moonとメールで知らされたので撮ってみました。星月夜に癒されるんですね。

生きにくさをいつも感じていたので、ヒントが欲しくてベストセラーの「嫌われる勇気」を読んでみました。電子書籍のほうがスマホやタブレットで思いついたときに読めてよかったです。

自分なりに解釈してみると、「自分を好きになるのは自分しかいない」

他人に好かれようとしてもこちらをどう思うかはその人の問題であって介入することはできない。ゆえに他人に承認要求を持つと自分らしさがなく不自由になってしまう。

自分自身のありのままを受け入れ、自分で自分を好きになって満たされた状態で、人を愛して生きることが幸せな人生なのだと。

自分さえよければいいと思うんですけど、それだけでは人は生きていけないのですね。誰かのために生きる。それで自分がなくなるということがないように、自分を持って・・・・

私はそう解釈しています。

この世界は自分の頭の中で作られてるんですね。それはいつも思います。

個人にとって自分が死んでしまうことは世界が滅びてなくなることと同じです。地球が滅びるとか大げさなことをよく言いますが、自分の命が終わったら同じことなんですね。ただそれは他の人にとっては違っているだけで。

だから時々、地球滅亡とか聞くのですが、それより前に自分の寿命が尽きるから深く考えなくていいような気がしてるのです。無力で何にもできない一人なんだから自分の世界だけ守っていれば・・・・ 健全な世界をもっている無数の個人が結果的に世界を守るんです。

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