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2016年12月25日 (日)

花のち晴れ 40話 感想


ハルトターン最高!

今回のハルトは司みたいですね。
憧れの男に近づいてます。

音もハルトといる方が自然体。

天馬の言い分は、これが生徒のトラブルに対処する学校の先生ならしごくまっとうな気がします。

というか、リアルに学校の先生のようです。

ハルトには痺れました。

これが、子供同士のトラブルだった場合、我が子を無条件に信じていい場合と、相手の言い分とか、状況きいて判断しないといけない場合もあるんです。

特に自分の子が近衛みたいなタイプの場合は要注意。

私の子供時代は音。母は天馬。
一方で母となった私の息子は近衛タイプ。
ここで気付きます。
私には司もハルトもいなかった・・・


ただここで付け足すと、実は天馬も本当は孤独な人なんですよ。

実母が亡くなり父親と再婚した継母に育てられた人を知ってますが、天馬のように優等生で完璧主義者でした。でも本人がぽろっと口にした本音によるとそうせざる得なかったんです。

ありのままの本音をさらけ出して生活することはできなかったということです。

で、ふと思うんですが、天馬って家継がないで、宇宙飛行士とかになるんじゃないかと。

いつかの遊園地でGに耐性があったり、今回ハルトが憎まれ口で火星に行けとか言いましたが、実は天馬の本当の夢?ではないかと、そんな気もしてきました。

天馬・・・・ペガサス

これはいつの日か宇宙に旅立つという意味なのでは?

地上にはハルトと音が残ります。

で、近衛ですが「卑怯な男だと思っていない」と天馬に言われたの痛かったですね。

天馬が真相を知った時、天馬と近衛はダブル失恋ですかね?

音の変なお母さんは、たぶん娘の英徳ブランドと、天馬と結婚させることの両方に執着して、混迷していくのではないかと予想しています。

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