« 2016年12月 | メイン | 2017年2月 »

2017年1月

2017年1月30日 (月)

冬の麺グルメ

はなまるうどん
濃厚豆乳坦々うどん

辛さと豆乳のまろやかさが絶妙


りょうか

生姜あんかけ麺

野菜たっぷりで温まります。
生姜とラー油が絶妙


どちらも冬季限定メニューです。

あ、これもちろん一日で行ったわけでなく、ここ数日でスマホに撮りためていたものです。

2017年1月23日 (月)

黒歴史クリーナー

またツイッターを消しました。

黒歴史クリーナーという面白い名前に魅かれ、使ってみたところ・・・・

設定ミスしたせいか全部消えず。

アカウントごと削除です。

IDとメールアドレスをどうでもいいものに変え、すぐアカウント削除。

こうすれば、あちこちの端末に残る履歴から再ログインするミスも防ぐことができます。

後で復活させるにしても、前の情報はきれいさっぱりです。

そもそもツイッターとは「黒歴史」なのか?

本人が恥ずかしいだけで、誰がなんと思うでしょう。

そんな自意識にかられることはないし、見てる人はほとんどいなかったのです。

ツイッターでたくさんのフォロワーがついたことはないし、

ついたらついたで、何か面倒な気がします。

また飽きてしまい消しました。

どうも私はSNSに向かないのと、これを使って特にやりたいことはありません。

いや、できれば 神尾葉子先生に一度でいいからリプライもらってみたい 

また始める時があるかもしれません・・・

2017年1月21日 (土)

今後の予想

明日の更新はお休みのようです。

で、今後を予測します。

天馬はハルトをぶん殴る

音には
「君が英徳に残る理由は神楽木なのか!」
と詰め寄る

いや〜この鉢合わせ

何とも


2017年1月15日 (日)

ハルトはアダルトチルドレン?

過去記事 アダルトチルドレンと花より男子

以前にアダルトチルドレンがピッタリ花男の登場人物に不思議とはまることは書きましたが、花晴れヒーローのハルトとヒロイン音はどれに該当するだろうと考えました。

  1. マスコット(ピエロ、クラウン、道化師):おどけた仮面を被って不安を隠してきたタイプ→西門総二郎
  2. ケア・テイカー(世話役):親や周囲の面倒を見てきたタイプ→美作あきら

  3. ヒーロー:家族の期待を一身に背負ったタイプ→牧野つくし

  4. スケープ・ゴート(身代わり):家族の問題を行動化するタイプ→道明寺司

  5. ロスト・ワン(ロスト・チャイルド、迷子、いなくなった子):存在しないふりをして生きのびたタイプ→花沢類

ハルトは明らかに4の司のスケープゴートタイプではありません。

2のケアテイカーか3のヒーロー、どちらかといえば3のつくしタイプに近いんです。

今回の花晴れの主役がハルトであって、つくし的存在であることもわかります。絶大な権力を持つF4に立ち向かうつくしと、完璧な男・天馬に挑むハルトはどこか重なります。

ハルトは努力家で弱いところもありますし、司のようにスケープゴート的に周りに当たり散らすこともしてきていません。過去はむしろいじめられっこなのを司に助けられて奮起したのです。

音が2のケアテイカーだとすると、音とハルトは似たもの同士です。

つくしが3のヒーロータイプだとすれば、音はケアテイカー。まあ、つくしもケアテイカーといえなくもなく、彼女らは似てますが、音もつくしほどの強さは感じません。

で、この中に天馬をいれるとしたら3のヒーローかな?

実はハルトと天馬は似てるのかもしれません。白鳥は水面下で必死で泳いでいるのを見せず優雅にしています。

ガラスの仮面の姫川亜弓が北島マヤに敗北感を感じ続けたように、平凡な男ハルトに勝てない何かが天馬にもあるのかもしれません。

天馬も隠れ類で、5のロストワンとも考えられなくもないです。

母を失った天馬は、静に報われない想いを抱いていたかつての類にも通じる何かがあるのかも? 失われた母性を音に求めてることは確かです。

なんとなくの考察でした。

2017年1月13日 (金)

満月の夜

幻想的な夜の公園

スマホのカメラの性能がよくなり、コンデジを最近は使わなくなりました。





2017年1月11日 (水)

いなりギョーザ

夫が胡散臭さそうに見てましたが、
一口食べて、「うまい!」と言いました。

簡単に作れるダイエット食


2017年1月 8日 (日)

花のち晴れ 41話 感想

裁判官じゃあるまいし。

誰にでも公平であろうとする天馬。
彼が音を想う気持ちは本当なのに・・・

まっすぐに育ってないというハルトが近衛の本質を見抜きます。

近衛に情をかけた優しさが仇となり、愛する音を天馬は失ってしまうのでしょうか。

やはり昭和の少女漫画ヒーローのテリィがスザナに捕まったのと似てるんです。
その博愛精神が

今回、天馬が音を愛するようになった幼少期のエピソードが明らかになりました。
母の死の悲しみに寄り添ってくれた唯一人の少女。
音の母性です。



しかし今度は近衛の存在により、天馬の傍にいるのが危険になる皮肉。

だからといって、ハルトと音がくっつくことはできません。

音の母は、天馬君でなきゃイヤ
まずあの母は、まだまだ困らせる予感

だから音と天馬は別れられないでしょう。

でも天馬は近衛を切らないとダメなんです。
嘘がわかれば切るでしょうが、たぶん音がそれを思いとどまらせる。

予想です。

ハルトに愛莉を切らせなかったのでそうかなと。
近衛も天馬はボーイズラブの人ではないので諦めましょう。あんたが女でも振られたとは思うが





2017年1月 6日 (金)

恋愛小説を書く人

ふと、溢れんばかりの二次小説の書き手はどんな人達だろうと思います。

たぶん大半が既婚者で主婦ではないかと想像します。

妄想の世界だから自由なんですが、私って全然まったく幸せな恋、甘々なストーリーが思い浮かばず、そういうの書くことができる人たちが羨ましいです。

感想や考察しか書けません。

ユーミンと中島みゆきはどちらも聞きますが、心に響くのは中島みゆきです。

ユーミンは、若くて夢のある時期は聞けたし、今頃聞くのも、青春時代を懐かしむような感じなんですが、魂にずしっとくるのは中島みゆきです。

ああ、この歌は私をわかってくれる。そしてこの歌を多くの人が聴いている。

要するに夢みたいな恋愛小説は読むことはあっても、自分では書けないということです。

文章書くの好きだから書いてはみたいんですけれど。

2017年1月 4日 (水)

「花より男子」に二次小説が多いのは

私は自分が過去好んできた漫画がストーリー漫画だったことに気づきます。

原作者と作画者が別の作品を好む傾向があったんですが、原作者つき漫画というのは、結末に向かって筋書きが展開されていきます。

大好きだった「花より男子」は連載当時、既刊は全部そろえてました。

人気が出たからダラダラひきのばしてる感が否めず、途中から読まなくなりました。

完結してかなりの年月が過ぎて、読み直したのはネットに溢れる二次小説がきっかけです。

どうしてこの作品にはこれほど二次小説が溢れているのか?

それは「花より男子」がキャラクター漫画だからです。

キャラが自由にその個性に従って動く。

それは決まった結末に向かって進むストーリー漫画とは異なります。

一度、読むのに飽きて私が投げ出したのはそこにあるのです。私はずっと結末が欲しかった。結論、エンドです。

でも花男はキャラクター漫画だからこそ、キャラのイメージが固まっているので、いろんな人が自由にストーリーを展開できる。

だから二次小説が多いのではないか

もちろん各方面の実写化も大きな影響があるとは思います。

「ベルサイユのばら」の二次サイトもありますが、花男のように多くはありません。

史実を織り交ぜた作品でやはり結末は決まっています。

それと一つ気が付いたんですが、ものすごく長い終わらない漫画は作者が一人です。

小畑健さんの「ヒカルの碁」「バクマン。」「デスノート」なんかは原作者つきで、きれいにまとまって終わっています。

お話としてはストーリー作品のほうが好きなんですが、花男二次小説読みまくったら、こういう世界も素敵だと思えます。

エンドレスなんですよ。ネバーエンディングストーリーです。

2017年1月 2日 (月)

細い月と金星 1月2日

スマホでこれだけ撮れました。

プロフィール

フォトアルバム

まるこみあ

ぐうたらだけど好奇心旺盛な地方の主婦。

アクセスランキング

お気に入り

Instagram
にほんブログ村 漫画ブログ 漫画感想へ
にほんブログ村
Flag Counter