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2017年1月 8日 (日)

花のち晴れ 41話 感想

裁判官じゃあるまいし。

誰にでも公平であろうとする天馬。
彼が音を想う気持ちは本当なのに・・・

まっすぐに育ってないというハルトが近衛の本質を見抜きます。

近衛に情をかけた優しさが仇となり、愛する音を天馬は失ってしまうのでしょうか。

やはり昭和の少女漫画ヒーローのテリィがスザナに捕まったのと似てるんです。
その博愛精神が

今回、天馬が音を愛するようになった幼少期のエピソードが明らかになりました。
母の死の悲しみに寄り添ってくれた唯一人の少女。
音の母性です。



しかし今度は近衛の存在により、天馬の傍にいるのが危険になる皮肉。

だからといって、ハルトと音がくっつくことはできません。

音の母は、天馬君でなきゃイヤ
まずあの母は、まだまだ困らせる予感

だから音と天馬は別れられないでしょう。

でも天馬は近衛を切らないとダメなんです。
嘘がわかれば切るでしょうが、たぶん音がそれを思いとどまらせる。

予想です。

ハルトに愛莉を切らせなかったのでそうかなと。
近衛も天馬はボーイズラブの人ではないので諦めましょう。あんたが女でも振られたとは思うが





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