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2017年2月

2017年2月21日 (火)

雲南サクラソウ 2月21日


種から育てた雲南サクラソウが咲きました!

2017年2月19日 (日)

花のち晴れ 43話 感想


素人相手にぼこるわけないですね。

天馬は冷静で頭がいいのに。

隠れたギラついた性格が現れ魅力が増したようです。

予想通り彼は武道も杉丸より優れてますね。

勝ち目のない戦い

ハルトは何もかも失うのか?

かつて通販の開運グッズに頼っていた素の自分を、衆目に晒すのではないか

ありのままの弱さを晒し、戦う

つくしがTOJに参加した時に似てる気がします。

英徳の新しいリーダーは、かつてのカリスマでなく等身大の存在になっていくのではないかと

弱くても捨て身で戦うリーダーって中々いません。私がそんな人に遭遇したら惚れ込みます。

ハルトは今までの演じて美化された姿を捨て、ありのままの自分で勝負する。
それは音との出会いだったし、友人たちはそのままのハルトが好きだと思います。

少なくとも海斗は最初からハルトを理解していたし、他のコレクト5のメンバーもそう

彼が好きで仲間で一緒にいるのではないかと

英徳全体がそうなれば再生すると思います。

そこまでは山あり谷ありかと


2017年2月 8日 (水)

音は天馬に恋はしない

連載始まって当初、王子様然とした優しいパーフェクトな男、天馬になぜ音は恋愛感情を持たなかったか?

つまり、誰が見ても、音が天馬に恋しない理由が腑に落ちなかったわけです。

しかし、ストーリーが進むにつれ、天馬の中の何かがそうならないことを明らかにしていきます。

音が初めて英徳で庶民狩りにあったとき、天馬は颯爽と音を庇い、ハルトに対して「おまえをひねりつぶす」と宣言します。

あの頃の読者たちは天馬をヒーローだと感じたはず。でも違うんです。

今になってみると、ハルトを「立ち上がれないほどブチのめしたい」という天馬と同じなのです。

音の近衛が犯人だという証言を無条件に信じられない裁判官のような天馬。

おそらく後で近衛を冷たく切り捨てるとは思います。

でも、音が天馬に恋愛感情を持たなかったのはここにきて理解できるし、これから先もないと思います。

つまり、音はハルトが好きなんです。

その気持ちに向き合えないのは、恵の登場であるとか、小さな行き違いがきっかけではありましたが、一度、天馬の手を取ったからには、天馬の秘めた冷酷な支配者が現れてくるのだろうと想像しています。

仮に桃之園と英徳が全面抗争に陥った時、今までちょっと影の薄かった平海斗、杉丸、一茶がどんな活躍をするのか?

愛莉と恵は?

忘れてましたが、恵もはっきり振られたので、愛莉とは仲良しになるんじゃなかろうかと。

英徳存亡の危機であれば、道明寺司の登場? なんてこともあるかもしれません。

ハルトは自分で戦うとは思うのですが、仮に天馬と司がやりあえば、司のほうが強いんではなかろうかと思ったりします。

2017年2月 7日 (火)

今後の予想・コレクト5vs天馬?

ドキドキの42話でした。

この後、門前でストリートファイト始めたら、ハルトはボコボコ必至ですが、

当然、執事さんとか、あるいは音が駆けつけて止めに入るんでしょうが、手出し無用で頑張る?というか、サンドバッグになる予感です。

神尾先生の画で、バトル絵が見られるのを楽しみにしています。

で、ここで思うに、コレクト5のことです。

  • 頭脳の平海斗
  • 腕力の杉丸
  • 色気の一茶

で、愛莉はちょっと戦力外として。

ハルトをリーダーとした男4人が束になってかかっても天馬のほうが強いというパーフェクトぶりかもしれません。

海斗よりも頭脳が優れ、杉丸以上の戦闘能力、色気に関してはいわずもがな。

そこでハルトにあって天馬に欠けているもの。

それは人間としての暖かさや愛情です。

今の天馬を見ていると、音と一緒にいても、無慈悲な支配者になってしまいそうな予感で、愛を育めるという気がしないのです。

天馬の仲間が、近衛のような男しかいないというのもそれを表しています。

そして天馬も、真相がわかれば、冷たく近衛を切り捨てるでしょう。

近衛は「あの方に捨てられた~」とまあ、崩壊するかもしれません。仲間でなくて崇拝者ですね。信者とでもいうのか

天馬のパーフェクトぶり。仲間がいないというか、何でもできるから必要なかったんでしょう。

それでも孤独な彼は音が欲しいのです。

司や類と天馬が異なっているのは、素のままの人間性がちょっと足りないというか、冷たい感じなんです。弱い人間が理解できないのはF4も同じなんですけど、そう、天馬には仲間がいないんです。これは決定的です。

2017年2月 5日 (日)

花のち晴れ 42話 感想


ダーク天馬登場!

あのお堅い前分けは、髪を下ろした時、印象が変わる前振りだったのかもしれない

音の気持ちを無視するのは、最終的には、天馬のほうになる予感です。

たとえ音の気持ちがハルトにあろうと、手段を選ばず音を自分のものにしそうな気がします。

いやぁ私、天馬を甘く見てたかも。
音と付き合いだす前、音がハルトに惹かれてるんじゃないかと不安そうにしてた面影はもうないし、優しげな雰囲気もない。


思い出すに司が天馬の立場だったとしても、つくしを抱きしめた男を殺しに行くだろうと思います。

そもそも武道習った人間は素人に技使っちゃいけない
敢えてそれをやっちゃうほど切れてるんです。
ここまで切れるからには、音の気持ちが自分にないことを薄々感じてるのかもしれません。

でも一度音が天馬を選んだ以上、彼は音を離しません。
「絶対に渡さない」そんな感じです。

ここでハルトがボコボコにされたら、英徳のリーダーの立場も失墜するかもしれません。

今、ハルトに見るのは、かつて学園中のいじめとF4にただ一人で立ち向かったつくし

そして少年漫画的花男




2017年2月 1日 (水)

細い月と金星 1月31日


見上げたら夢みたいな世界

見てないし、気づかない人もいるんでしょう。

夫などは無関心です。
でも私は見惚れました。

iPhone 7plus で撮影


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まるこみあ

ぐうたらだけど好奇心旺盛な地方の主婦。

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