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2017年2月 5日 (日)

花のち晴れ 42話 感想


ダーク天馬登場!

あのお堅い前分けは、髪を下ろした時、印象が変わる前振りだったのかもしれない

音の気持ちを無視するのは、最終的には、天馬のほうになる予感です。

たとえ音の気持ちがハルトにあろうと、手段を選ばず音を自分のものにしそうな気がします。

いやぁ私、天馬を甘く見てたかも。
音と付き合いだす前、音がハルトに惹かれてるんじゃないかと不安そうにしてた面影はもうないし、優しげな雰囲気もない。


思い出すに司が天馬の立場だったとしても、つくしを抱きしめた男を殺しに行くだろうと思います。

そもそも武道習った人間は素人に技使っちゃいけない
敢えてそれをやっちゃうほど切れてるんです。
ここまで切れるからには、音の気持ちが自分にないことを薄々感じてるのかもしれません。

でも一度音が天馬を選んだ以上、彼は音を離しません。
「絶対に渡さない」そんな感じです。

ここでハルトがボコボコにされたら、英徳のリーダーの立場も失墜するかもしれません。

今、ハルトに見るのは、かつて学園中のいじめとF4にただ一人で立ち向かったつくし

そして少年漫画的花男




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コメント

minkaさん、はじめまして。

めったにコメントが来ることのないブログ、しかも花晴れ感想記事でいただいたのは初めてでとても嬉しいです。
花男終了後にもたくさんよい作品があるのに、「いばらの冠」や「まつりスペシャル」があまりにも短く終わったので、花晴れだけは長く連載が続いて欲しいと、そんな願いを込めて感想をupし始めました。他の方の感想は読んでいません。純粋に私の感想だけを書こうと思いまして。
それにこのサイトはもう、花晴れ感想記事ばかり読まれるようになり、もうこの内容に絞るようになりました。もとは園芸その他の趣味雑多なブログです。

ところで天馬ですが、まっすぐ育ったというのは意外でした。継子ですから、ひねくれると思ったんですが、いい子でなければならなかった。それはあると思います。
断然ハルト派の私ですが、天馬にも魅力を感じています。

少年誌的にはどうなるんでしょうねぇ。この二人の関係は司と類のような関係ではなく、がっつりライバルだとは思いますね。
天馬がいなかったら、音とハルトの関係はそれほど困難なものではない気がします。
コメントありがとうございました。

初めまして、皆さんがどんな感想なのだろう?と疑問に思い、こちらに行き着きました。楽しく拝見しました。
私は天馬くんを苦手に感じてたのですが(私も真っすぐ育ってないな)、副会長の件も含め、案外晴人に救われるのかなと感じます。
晴人は目標とする理想像があり本音で向き合えるメンバーがいるけど、天馬は感情をさらけ出せてぶつかり合える友人がいない。自分に負けないように努力していたら、勝手に周囲がカリスマに崇めだしおべんちゃらしか言わない。ライバルを名乗り出る者、反論してくる者(しかも結構痛いとこ突いてくる)は晴人以外にいない、これは後の男の友情フラグではないかと。

天馬は副会長の事件責任を取る名目で英徳に編入し学園危機を救う、晴人と音の関係に男らしく一役買う…とか今後もしあれば少年誌らしくて面白い。
先がまだまだ楽しみですね。

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