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2017年4月

2017年4月16日 (日)

花のち晴れ 47話 感想

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近衛が切られる瞬間、予想通りでザマーと思いました。

切ないのは天馬です。

彼は音と気持ちが通じ合っていなかったことを思い知らされました。

音は怒ることもなじることもできなかったのですが、それが通い合っていないことです。

気持ちが通じた相手になら腹を立てられます。

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ハルトにはこういう連中がついてるのです。

こいつらはハルトが好きなだけです。学園のことなどたぶんどーでもいいのです。

まさに勝者はハルトです。

勉強やスポーツや能力面で勝っていても、人望も大切です。

でもこういう時、母性の強い人間って、弱っている人を見捨てられないのです。

音はまだ天馬から離れることはできないと思います。

天馬への間違った愛情で切り捨てられた近衛は、ある意味、音への愛が空回りした天馬と似ています。

まだ人間関係の複雑さは続くような気がしてます。

天馬がここであっさり引くとも思えず、むしろここからが音への愛情のスタートかもしれません。

音の母は天馬と音の結婚をあきらめてないし、ハルトと音の障害はまだまだあります。

とにかく期せずして英徳の危機は救われました。

すごーく気になるんですが、めぐりんはこれからどんな活躍をするのかな?

つくしと司はいつ登場するのか?

適当な想像ですが、総二郎が出たので、次に登場するのはあきらかな・・・・

平海斗のところに出てくるかも。愚痴を語り合い・・・

2017年4月12日 (水)

出発の朝


YouTube: ~出発の朝~ 作詞山川啓介 作曲者福田和禾子

誰かが心をつつくんだ
さあこい出発の時が来た
鳥が空へ飛ぶように
ひとりでドアを開けてゆけ
知らないことを
知らない人を
その目で見るために


僕はマルコポーロ
僕はリビングストン
僕はダニエルブーン
僕は自由な旅人

僕らを育てた人たちも
ある朝ひとりで旅立った
ここはそうさあたたかい
優しい人もいるけれど
僕の明日へ
歩きだすんだ
昨日にさよならを
ゆくゆく
僕は
ゆくゆく
僕は旅人
僕はマルコポーロ
僕はリビングストン
僕はダニエルブーン
僕は自由な旅人
誰もゆかない道
一人だけの道
二十一世紀へ
夢を届ける旅人

21世紀になってしまいました。

ずーっと子供の頃の記憶の中で、忘れられない曲です。

マルコポーロ、リビングストン、ダニエルブーンになって自由な旅がしたい。

そんな気持ちにさせられていました。

2017年4月 7日 (金)

夜に咲く花

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これぞいつぞや種まきした夕方から夜に咲く花です。

名前は・・・

Photo

これです。なんて読むんでしょうね?

とにかく咲きました。香りがするはずなんですが、外に出てみようかと。

もうすっかり「花のち晴れ」の感想ブログになってますが、

元々園芸やその他、雑多ブログだったし、春になったので少しは記事をupしようと・・・

今夢中になってる花男、花晴れの世界。

また日常に戻って来る日もそう遠くないでしょう。

夢ですね。

そう夢です。

2017年4月 2日 (日)

花のち晴れ 46話 感想

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やっと気づいたか天馬!

近衛ザマーーーーーー!!

と思いましたね。

動画を撮ってた紺野さんナイス!

今どきの若者ですね。

柔道ではハルトがこっぴどくやられると思いきや、秒殺!

冷たい表情に見る天馬の本気・・・

ハルトの肉体を必要以上に傷つけなかったのは音への配慮かと思ったりもしました。

しかし、予想外の展開で、

真実を知った天馬はどうするのでしょうか?

ここでハルトを打ちのめしても真の勝利は得られないと考えるような気がします。

それよりも近衛が切られるのが楽しみだったりします。

なんかそれは音がとりなしそうな予感がするんですけどね・・・・

ところで次の弓道ですが、

西門総二郎仕込みのハルトが勝つかもしれません!

天馬は心乱れています。

はっきり言えば、音を信じられなかった時点で天馬の負けなんです。

彼はそれを思い知らされたのかもしれません。

近衛は天馬を慕っていたのでしょうが、追い詰めてるんですよね。結局は・・・・

近衛は天馬にダメだししちゃったんですよ。

音への愛を

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まるこみあ

ぐうたらだけど好奇心旺盛な地方の主婦。

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