« 出発の朝 | メイン | 天馬に必要なのは本当の友達ではないか »

2017年4月16日 (日)

花のち晴れ 47話 感想

Img_3975

近衛が切られる瞬間、予想通りでザマーと思いました。

切ないのは天馬です。

彼は音と気持ちが通じ合っていなかったことを思い知らされました。

音は怒ることもなじることもできなかったのですが、それが通い合っていないことです。

気持ちが通じた相手になら腹を立てられます。

Img_3976

ハルトにはこういう連中がついてるのです。

こいつらはハルトが好きなだけです。学園のことなどたぶんどーでもいいのです。

まさに勝者はハルトです。

勉強やスポーツや能力面で勝っていても、人望も大切です。

でもこういう時、母性の強い人間って、弱っている人を見捨てられないのです。

音はまだ天馬から離れることはできないと思います。

天馬への間違った愛情で切り捨てられた近衛は、ある意味、音への愛が空回りした天馬と似ています。

まだ人間関係の複雑さは続くような気がしてます。

天馬がここであっさり引くとも思えず、むしろここからが音への愛情のスタートかもしれません。

音の母は天馬と音の結婚をあきらめてないし、ハルトと音の障害はまだまだあります。

とにかく期せずして英徳の危機は救われました。

すごーく気になるんですが、めぐりんはこれからどんな活躍をするのかな?

つくしと司はいつ登場するのか?

適当な想像ですが、総二郎が出たので、次に登場するのはあきらかな・・・・

平海斗のところに出てくるかも。愚痴を語り合い・・・

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.enjoy.jp/t/trackback/642849/34055446

花のち晴れ 47話 感想を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

プロフィール

フォトアルバム

まるこみあ

ぐうたらだけど好奇心旺盛な地方の主婦。

アクセスランキング

お気に入り

Instagram
にほんブログ村 漫画ブログ 漫画感想へ
にほんブログ村