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2017年4月30日 (日)

花のち晴れ 48話 感想

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こんな立場になっても、天馬のことを思いやってしまうハルト。

これが逆だった場合、つまり天馬が勝者になっていたら、ハルトの気持ちなど歯牙にもかけない気がします。

そこに天馬とハルトの人間的な違いがあります。

音に天馬と別れて、来てくれ、四条大橋で待つと言ったハルト。

音が天馬を見捨てていけるとは思えず、ハルトの元には行かないでしょう。

むしろハルトが敗者になっていたほうが、音がハルトのもとに行けたかもしれません。

絶対的強者だった天馬が弱い立場、打ちのめされてしまいました。

気持ちが通い合わなかったとしても現在の彼女であり、幼馴染である音が天馬を見捨てることはできません。

自分の意志で何かを決めることをあきらめていて・・・・

これは音の心がハルトにあることを意味していると思います。

そして今天馬を救うのが、音でもあるし、もしかしたらハルトなんではないかと思います。

この時の男の心情を音よりもハルトのほうが理解できるし共感できます。

天馬は挫折知らずだったのかもしれません。

あるいはまったく違うタイプに見えると天馬とハルトには相通ずるものがあるのかもしれません。

限りなく少女漫画ですが、やっぱジャンプですもの。期待します。

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