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2017年6月

2017年6月25日 (日)

花のち晴れ 51話 感想

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今のような携帯、スマホが普及している時代に、やや強引な擦れ違いの展開ではありました。待ち合わせに行けないなら行けないで、電話なりメールなりで連絡できなくはありません。

でもそんな状況の中で、一晩待っても音沙汰なしの状態は、さすがのハルトにも決定打になったわけです。

それでもまだ彼が諦めきれないような気がします。

後から事情を知った時や、いつか音が自分の気持ちに気づき、ハルトにも伝わる瞬間が来るような気がしています。

「花のち晴れ」の本来の言い方は「雨のち晴れ」です。

ハルトが雨が苦手・・・そして雨の後には晴れが来るのだとさりげなく未来を予感される言葉。

ハルトと音が気持ちが通じ合う日は来ると予言してくれてる気がします。

友人たちが迎えにやってきた明け方。

天馬にはこういう友がいません。

恋も大切ですが、こういう友がいるかいないかで人生がまったく違ってくる気がします。

出会いもあるでしょうが、できればこういう友達がいてくれたらいいですね。

青春時代に・・・

2017年6月15日 (木)

想い出のキャンディ

実家に残っていました。

キャンディに夢中だったあの頃・・・


2017年6月11日 (日)

花のち晴れ 49~50話 感想

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49話、前回の感想記事upをとばしてしまい、まとめて更新します。

ハルト、音が来るという自信があるのか?

このつぶやきを読んでそう思ってしまいました。

天馬がつきものが落ちたように爽やかにハルトへの敗北を認め、

身を引く決心をしているのを見て、さすがはいい男!と思いました。

妄執にとりつかれてると思ってましたが、自分の間違いを認めることができました。

賢いなあ君は。天馬にそう呼びかけてしまいました。

完璧でなければダメだと思って大切なものを見失う。それですよ。

大切なものを一つだけ選び、他は切り捨てる勇気がいるんです。

Photo

 音をかばおうとして暴漢に腕を切られた天馬。

腕が動かなくなるかもしれない・・・・

音は天馬から離れられなくなりました。

うーん、キャンディキャンディのテリィとスザナみたいじゃないか?

そんなことも思いました。

これで天馬が軽傷だったとして音はそのままハルトに会いに行けたのか?

音がまだ自分の本当の気持ちに向き合うところまでは来ていない気がします。

諦めない精神を尊敬する司から受け継いだハルトは、

ここで音を諦めるとは思えません。

何時間も橋で待っていて雨に濡れた後、寝込むかなあ・・・・

いや、ふと思ったんですが、ハルトも優しい男。

天馬の腕の怪我を知ったら、音を譲ろうと思うような気がします。

この天馬の冷静な表情。

ちょっと馬鹿なこと妄想したんですが、

それこそキャンディキャンディのスザナばりに

片腕が動かなくなっても音が欲しいとか思ってるんじゃないだろうか?

恋の一念です。

こんなことになったのは

近衛、おまえのせいじゃ!

手下にボコられて倒れてますが、変な奴らを呼び込んだお前が悪いんじゃ!

近衛の動きも気になります。

たぶんどうでもいい存在なのですが、私はそういう雑魚キャラが気になってしまいます。

よかった連載が続きそうで・・・・

お願いだから花男の半分以上のページ数は欲しいです。

ストーリー予測としては、天馬は必死のリハビリで腕を直すと思っています。

ほんとに障害が残ってしまったら、音はハルトに行けません。

邪魔をするなら音の母だと思ってましたが、こうなるんですね。

いやぁ、神尾先生、大好きです!

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まるこみあ

ぐうたらだけど好奇心旺盛な地方の主婦。

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