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2017年6月25日 (日)

花のち晴れ 51話 感想

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今のような携帯、スマホが普及している時代に、やや強引な擦れ違いの展開ではありました。待ち合わせに行けないなら行けないで、電話なりメールなりで連絡できなくはありません。

でもそんな状況の中で、一晩待っても音沙汰なしの状態は、さすがのハルトにも決定打になったわけです。

それでもまだ彼が諦めきれないような気がします。

後から事情を知った時や、いつか音が自分の気持ちに気づき、ハルトにも伝わる瞬間が来るような気がしています。

「花のち晴れ」の本来の言い方は「雨のち晴れ」です。

ハルトが雨が苦手・・・そして雨の後には晴れが来るのだとさりげなく未来を予感される言葉。

ハルトと音が気持ちが通じ合う日は来ると予言してくれてる気がします。

友人たちが迎えにやってきた明け方。

天馬にはこういう友がいません。

恋も大切ですが、こういう友がいるかいないかで人生がまったく違ってくる気がします。

出会いもあるでしょうが、できればこういう友達がいてくれたらいいですね。

青春時代に・・・

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