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2018年4月25日 (水)

「花のち晴れ」についての考察

ドラマ化と聞いた時は、最初からそれを想定した連載だったのかと思いました。

ジャンプ+で無料連載が始まった当初から欠かさず読んできました。

マーガレットでなくてジャンプだったし、主人公はハルトなので、これは男性視点の花男、少年漫画の花男が見れる!と期待しました。

ここまで読み進めて思うに、これはハルトという少年が主役の少女漫画ですね。

若いアイドルを売り出したいテレビ局と、メンズノンノ、明星などのファッション芸能誌、

コミックを売りたい出版社側のイベントでした。

私は十代の子供がいるので、メンズノンノは買ってみました。最新の服装にイマイチ、ピンとはきませんでした。

神尾先生の最近描く司が、連載時の司の雰囲気ではなくなっているので、花晴れもそうなるのだろうか?という感じです。

従来の花男のファンは、もうミドルエイジでしょう。

今の若い中高生と、従来の花男ファン、少女漫画にも関わらず男性ファンも多かった花男なので、男性も取り込もうとしたのだろうと思うのですが、どうなんでしょうね?

個人的には少年漫画の線だけで進んで欲しかった気がします。

いろんな層を取り込もうとしてブレてしまったのかもしれません。

花男を重ねて見てしまった人たちにはどうしても物足りないのかもしれませんが、

単独で花晴れを読んだら面白いと思うんですよ。

恋することに熱くなれない今の若い人たちの恋愛とマッチしてるのかどうかはわかりません。

ドラマは盛り上がるのか盛り上がらないのかわかりません。

録画をうちの子に見せてみようと思います。

何か他のことをしながらか

子供としゃべりながら見ます。

うーん、日曜朝にヒーローものがありますね。

ああいう感じのドラマです。

内容は違うんですが、起用されてる人たちと演技がそんな感じです。

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