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2018年5月27日 (日)

花のち晴れ 73話 感想

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今回はとてもおもしろい展開になりました。

当初の予定通り、海斗はやっぱり愛莉が好きそうです。

ハルトを想っているから、見守っていたものの、今度は天馬に愛莉は惚れてしまった・・・

切ない気持ちの中、ストレートに一喜一憂できるハルトに羨ましいと漏らしてしまった。

そして天馬の父は、実母を亡くした息子を不憫に思い、天馬が音を心底好きなのを知っていて、いっしょにしてやりたいと願っていた。親心ですね。

心変わりを詰問される中、はじめて「好きな人ができた」とはっきり言葉にした音。

ん? 花男で「司が好きでした」と初めてつくしが口にしたのも椿に対してでした。

しかし、今回、天馬の前ではっきりとそれを告げた音は残酷なようですが、自分を偽って傷つけるより前に進みました。こうするしかなかった。

愛莉がハルトに失恋しても音がいたように、天馬にはハルトがいるのではないかと思います。

少年漫画だから、親友に好きな女を託したってありだと思うんです。

あと近衛ではダメで、天馬には親友が必要な気がします。恋人よりそっちが先なんだと思うんです。

次回がとても楽しみです。

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まるこみあ

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