2017年5月 6日 (土)

イオンモール今治新都市で海洋堂博 5月6日 

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連休中に行ってきた海洋堂博

近くのイオンモールでありました。前から興味があれど、高知の山奥まではなかなか行けません。高速を車で走って片道三時間かかりますから、なかなかです。

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ジャンルもありとあらゆる分野を網羅していて飽きません。

会場には1000円を100円にする両替機も設置してあり、あれ?と思うと、

出口の付近にガチャガチャが・・・ 買ませんでしたが。

次男が喜んで、高知の山奥に行きたいと言い出しました。

夏休みあたりに片道三時間走って行ってみようかな・・・

日帰りはきついから一泊で。

私には日帰りで一日六時間通しで運転する集中力はありません。

運転を交代してくれたら行けそうですが、

あのやまなみへの旅行みたいなのは気が進まないのでした。

できれば、夫は抜きで行きたいです。

いくらなんでもフィギュアの楽園ならゆっくり見るであろう・・・

そういう気がしています。

この海洋堂博は連休最終日の明日まで。お近くの方で興味のある方はオススメです。

入場無料です。

2017年5月 5日 (金)

5月5日の庭の花

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毎年こぼれ種から咲くオンファロデスがピークを迎えました。

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これもこぼれ種で増えたノラバロー、かつてはバカみたいに探しまくった種や苗。

自分で種まきするより、できてすぐ地面に落ちた種からだと何もしなくても増えます。実際には咲くまでに二年かかっているのですが、放置だから気が付くと咲いて株も更新されていきます。

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昨年、手塩にかけて種から育てたペチュニアが冬越ししていました。これも単なる放置株です。こぼれ種からなのか苗が更新したのかは不明です。

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これも冬越ししたペチュニアのさくらさくら。

購入してから何年たつかわかりません。近くの店頭には入荷する年とそうでないときがあります。とにかく刺し芽更新でずっともちます。絶やしたくない花です。

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オリーブの株元に無造作に植えたストカエスラベンダーです。見苦しくて抜こうとしたこともあるんですが、しっかり根が張っていて抜けずにそのまま、放置だったんですが、綺麗に咲いてくれました。本当に適当に刈り込んでいたんですが、かえってよかったようです。

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スーパーの開店セールで市場価格の半値、500円で買ったシクラメンです。

夏越し後、咲くのは本当に遅く、4月下旬から今頃がピークです。

こんなに豪華にたくさんの花をつけてくれました。

シクラメンは安い株のほうが丈夫です。品種改良さたれ株はあまり強くありません。

室内に入れたことはなく玄関の軒下に置いています。シーズンオフは裏に雨ざらしでした。

2017年5月 4日 (木)

今治ラヂウム温泉 施設を公開

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進駐軍が使っていたという無線機

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昭和60年頃には若者たちが集まったダンスホールのミラーボール

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昭和レトロです。

外観は撮るの忘れました。

殺人犯の女が捕まってない中、自転車で出かけました。

車では身動きとれませんから・・・

そして近くの寺院で亡き父の墓参りと・・・

警察署の前ではカメラと報道陣がたくさんいました。

あ、こりゃもうたぶん大丈夫

容疑者もマークされてるし、街中を移動したってどうってことないだろう。

そんなことを思いました。こういうので全国ニュースは不名誉だなあ

施設が期間限定で公開されましたが、入場料は800円必要です。

営業している時に行っておけばよかったです。ノスタルジー

種まき備忘録 5月4日

アンゲロニアセレナ、スプリットペタル播種。
野菜苗植えつけ

2017年5月 3日 (水)

竹林の恐怖・・・ 2017年版

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2017年版 竹林になるのか? 畑に育つタケノコの成れの果て・・・レポです。

昨年の記事

毎年この場所にはタケノコが生え、いずれ処分される。

もうお約束、デフォです。

「破竹の勢い」とはこのことでしょうか?

たぶん地下茎が残っていて、抜いても生えてくるんだぁ!

今年も無事にやり過ごせるのか?

バビル2世のかつての弟子だった私が平和のために見守っていきます。

タケノコは料理しまくり食べまくりました。

もう本当に破竹しか売っておらず終盤です。

桜の樹もすっかり葉が茂り、毛虫の恐怖で下を歩くのは怖い季節になりました。

で、久々に園芸記事などもあげていこうと思います。

前みたいに毎日upするほどの情熱はなくなりましたが、花と緑の季節です。

誰もが幸せを感じそうなこの連休、園芸作業などもしていきます。

2017年5月 1日 (月)

今後の予想 48話以後

益荒男祭、不戦勝でハルトが勝者となりました。

近衛が陰で卑劣なことをしていたと知った天馬は、仮に力でねじふせてもハルトに勝利したとは思えなくなっていました。

音を信じることができなかった。それは天馬にとっての敗北を意味していたから。

圧倒的強さを見せつけて、無慈悲にハルトを叩きのめすはずだった。すべてを失わせるつもりだった天馬ですが、自らの正当性を信じられなくなりました。

近衛は天馬を慕っていたわけですが、天馬と本当の意味での友人関係を築くことができなくて、まるで音と天馬の関係のようです。近衛は天馬を裏切ったつもりはないのです。わかっていなかっただけ。それは天馬の音への愛情と同じです。

私はここでハルトが完膚なきまでに打ちのめされてしまったほうが、音はハルトのところに行けた。四条大橋に行くことができたはずだと思います。

ハルトが本物しか欲しくない。まやかしの自分を棄てて、弱さも晒して戦ったように、天馬もむき出しになってしまった気がします。容姿、頭脳、スポーツ、家柄と何もかも持っているように見えたのですが、音への愛情で負けた。

近衛は、天馬にとってどういう存在だったのかと思うんですが、これからは彼は本当の意味での天馬の友になれるのであろうか?

不良三人組にのされたあと、どうなっていくのかと思います。

適当な想像ですが、四条大橋に行こうと思っていた音が、その辺で倒れている近衛を見つけて、119番したりしてるうちに行けなかったとか?

今後のテーマはずばり、天馬と近衛の救済・・・って一回休載じゃないか!

天馬と近衛を助けるのは音もそうだけど、やっぱハルトでしょう。

彼には暖かみがあります。幼稚舎時代、デブの愛莉をやせっぽちでも背負っていったみたいなところがあり、他のコレクト5のメンバーがなぜハルトと仲良くなったのかエビソードが明かされるといいなと。他のメンバーはちょっとキャラがまだ薄いような気がしています。

私がこの作品の感想を書きだした動機ですが、「まつりスペシャル」と「いばらの冠」が長期連載にならなかったからです。花男以後だって良い作品はあるのに長期連載が少ないので、絶対花晴れは長く続いて欲しい。要するに盛り上がってほしいと。

微力ながら、少しはそうなってくれてるのでしょうか?

検索では「ネタバレ」という用語も多いです。私もよくやります。いちいちどの漫画も全部買うことなんてできませんから、ネタバレで満足しようって思うんですね。あるいは買う買わないの判断材料です。

私は花晴れはすべて電子書籍で購入しています。

実はイラストの見本的意味合いも持っています。好きなんです。神尾先生の絵が・・・・

2017年4月30日 (日)

花のち晴れ 48話 感想

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こんな立場になっても、天馬のことを思いやってしまうハルト。

これが逆だった場合、つまり天馬が勝者になっていたら、ハルトの気持ちなど歯牙にもかけない気がします。

そこに天馬とハルトの人間的な違いがあります。

音に天馬と別れて、来てくれ、四条大橋で待つと言ったハルト。

音が天馬を見捨てていけるとは思えず、ハルトの元には行かないでしょう。

むしろハルトが敗者になっていたほうが、音がハルトのもとに行けたかもしれません。

絶対的強者だった天馬が弱い立場、打ちのめされてしまいました。

気持ちが通い合わなかったとしても現在の彼女であり、幼馴染である音が天馬を見捨てることはできません。

自分の意志で何かを決めることをあきらめていて・・・・

これは音の心がハルトにあることを意味していると思います。

そして今天馬を救うのが、音でもあるし、もしかしたらハルトなんではないかと思います。

この時の男の心情を音よりもハルトのほうが理解できるし共感できます。

天馬は挫折知らずだったのかもしれません。

あるいはまったく違うタイプに見えると天馬とハルトには相通ずるものがあるのかもしれません。

限りなく少女漫画ですが、やっぱジャンプですもの。期待します。

2017年4月28日 (金)

天馬に必要なのは本当の友達ではないか

いつのまにか70000アクセスになっていました。

ちらりとキリ番企画?なんてよぎりましたが気が付いたら過ぎていました。

来訪して下さる皆様、ありがとうございます。

ところで、天馬が可哀そうなのですが、彼は本当の友人がいなかったのではないか?

恋人も大切ですが、やっぱり天馬の最初の友になる人間はハルトしかいない気がします。

コレクト5の他の癖の強いメンバーに慕われていることも考えますと、説明できない人間的魅力があるのです。

愛莉にとっても恋よりも友人のほうがまず必要だったように、天馬にも。

これってジャンプ連載だし、男同士の友情で、「こいつになら愛する女を渡してもいい」みたいなダンディズムがあってもいいじゃないか!

親友同士で、一人の女を取り合うとか、古典的文学や映画やドラマとかにあったようななかったような・・・(具体的な作品名がでません)気がします。

普通に能力的には勉強もスポーツもハルトより天馬が勝っているのかもしれませんが、友人といえるのが近衛だけだったとしたら悲しすぎます。

待てよ! 初めてできた友人が近衛だったから頑なに信じようとしたのかも?

近衛のせいで友人ができなかった? 高校生活ではありうることですが、それ以前は関係ありませんね。

だったら可哀そうすぎます。

私はある程度友情を育める人でないと、恋愛も難しい気がするのです。

恋よりも友人が先のような気がします。

2017年4月16日 (日)

花のち晴れ 47話 感想

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近衛が切られる瞬間、予想通りでザマーと思いました。

切ないのは天馬です。

彼は音と気持ちが通じ合っていなかったことを思い知らされました。

音は怒ることもなじることもできなかったのですが、それが通い合っていないことです。

気持ちが通じた相手になら腹を立てられます。

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ハルトにはこういう連中がついてるのです。

こいつらはハルトが好きなだけです。学園のことなどたぶんどーでもいいのです。

まさに勝者はハルトです。

勉強やスポーツや能力面で勝っていても、人望も大切です。

でもこういう時、母性の強い人間って、弱っている人を見捨てられないのです。

音はまだ天馬から離れることはできないと思います。

天馬への間違った愛情で切り捨てられた近衛は、ある意味、音への愛が空回りした天馬と似ています。

まだ人間関係の複雑さは続くような気がしてます。

天馬がここであっさり引くとも思えず、むしろここからが音への愛情のスタートかもしれません。

音の母は天馬と音の結婚をあきらめてないし、ハルトと音の障害はまだまだあります。

とにかく期せずして英徳の危機は救われました。

すごーく気になるんですが、めぐりんはこれからどんな活躍をするのかな?

つくしと司はいつ登場するのか?

適当な想像ですが、総二郎が出たので、次に登場するのはあきらかな・・・・

平海斗のところに出てくるかも。愚痴を語り合い・・・

2017年4月12日 (水)

出発の朝


YouTube: ~出発の朝~ 作詞山川啓介 作曲者福田和禾子

誰かが心をつつくんだ
さあこい出発の時が来た
鳥が空へ飛ぶように
ひとりでドアを開けてゆけ
知らないことを
知らない人を
その目で見るために


僕はマルコポーロ
僕はリビングストン
僕はダニエルブーン
僕は自由な旅人

僕らを育てた人たちも
ある朝ひとりで旅立った
ここはそうさあたたかい
優しい人もいるけれど
僕の明日へ
歩きだすんだ
昨日にさよならを
ゆくゆく
僕は
ゆくゆく
僕は旅人
僕はマルコポーロ
僕はリビングストン
僕はダニエルブーン
僕は自由な旅人
誰もゆかない道
一人だけの道
二十一世紀へ
夢を届ける旅人

21世紀になってしまいました。

ずーっと子供の頃の記憶の中で、忘れられない曲です。

マルコポーロ、リビングストン、ダニエルブーンになって自由な旅がしたい。

そんな気持ちにさせられていました。

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まるこみあ

ぐうたらだけど好奇心旺盛な地方の主婦。

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