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2016年12月 7日 (水)

ふらりと恋愛小説

久々に立ち寄ったリアル書店のレジにて衝動買いの本。
「天使は奇跡を希う」

ネットでなく、書店で知った本も久しぶりです。
読了後にレビュー記事書きます。

しかし小説ってやっぱ恋愛なんでしょうか?

実は人生ではそんなに恋愛は重要ではない気がします。家庭や結婚を築こうとして現象的に発生することはあれど、最重要ではないと。
ある種の化学反応ではないか?

おばさんになると達観してしまいます。

地元が出る。
書店の人にそう言われるとなんかね。

買っちゃいました。



あ、思い出したんですが、昔愛媛を舞台にした「世界の中心で愛を叫ぶ」とか

ワンシーンが登場する「東京ラブストーリー」とかあったなあと・・・

あんな感じなんだろうか?

読んでみないとわかりませんが・・・・

2016年7月 5日 (火)

花のち晴れ 4巻

3巻まで電子書籍で買ってたのに紙で買いました。
ストレージ不足です。漫画は容量が大きいので、電子書籍は文字だけにしようと思います。

通信機器をグレードアップするのはお金がかかりますね。

2016年6月20日 (月)

「ストーカー」は何を考えているか

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ふと思いついて、電子書籍でダウンロードしました。

冒頭の言葉がすごくインパクトがありました。

「自分を嘘であざむき、自分の嘘に耳を傾ける人は、ついには自分のなかの真実も周囲の真実も見定めることができなくなり、その結果、自分をも他人をも尊敬できなくなる。

しかも当人は、誰も自分を侮辱した者がおらぬことを、逆に自分のほうが自分に対する侮辱を考え出して、色どりを添えるために嘘をついたことを承知している。

一幅の絵を仕上げるために自分で勝手に誇張をして、他人の言葉尻をとらえ、針小棒大の大騒ぎをしていることを承知している。

自分でそれを承知していながら、やはり真っ先に腹を立て、しかもいい気持ちになるまで、大きな満足を味わうまで腹を立てて、その結果とうとう本当の敵意を抱くようにさえなる・・・・」

ドストエフスキイの「カラマゾフの兄弟」の引用だそうです。

ストーカーの状態ってまさにこれだし、ストーカーとまではいきませんが、思い込みが激しくて迷惑な人の状態をリアルに言い表していると思いました。

いろいろとストーカーの考え方を読み進むうちに、ごく普通の人が何かのきっかけで、こういう状態に陥ってしまう。つまりストーカーになってしまうことはありえると思いました。

どこかで自分を客観視をしてストップをかけ、自分の処理できない感情を誰かにぶつけておしつけないようにしようと思いました。

すごくシンプルなことの一つに、自然相手の職業、農業とか漁業みたいな職種の人はストーカーになることはないそうです。

切れそうになったら、犯罪者になってしまうくらいなら、何もかも捨てて田舎に移り住むのもいいのではないかと思いました。テレビでよく移住者のことが取り上げられてます。

私などは最初から田舎に住んでいるので、心配はないのですが・・・・

これは、雑学の一つになりましたが、実際の真っただ中にいる人にはおそらく力になりません。まだそこまで行ってない人の予防策にはなるかもしれません。

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2016年4月15日 (金)

「嫌われる勇気」を読み終えて

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今夜はfirst quarter moonとメールで知らされたので撮ってみました。星月夜に癒されるんですね。

生きにくさをいつも感じていたので、ヒントが欲しくてベストセラーの「嫌われる勇気」を読んでみました。電子書籍のほうがスマホやタブレットで思いついたときに読めてよかったです。

自分なりに解釈してみると、「自分を好きになるのは自分しかいない」

他人に好かれようとしてもこちらをどう思うかはその人の問題であって介入することはできない。ゆえに他人に承認要求を持つと自分らしさがなく不自由になってしまう。

自分自身のありのままを受け入れ、自分で自分を好きになって満たされた状態で、人を愛して生きることが幸せな人生なのだと。

自分さえよければいいと思うんですけど、それだけでは人は生きていけないのですね。誰かのために生きる。それで自分がなくなるということがないように、自分を持って・・・・

私はそう解釈しています。

この世界は自分の頭の中で作られてるんですね。それはいつも思います。

個人にとって自分が死んでしまうことは世界が滅びてなくなることと同じです。地球が滅びるとか大げさなことをよく言いますが、自分の命が終わったら同じことなんですね。ただそれは他の人にとっては違っているだけで。

だから時々、地球滅亡とか聞くのですが、それより前に自分の寿命が尽きるから深く考えなくていいような気がしてるのです。無力で何にもできない一人なんだから自分の世界だけ守っていれば・・・・ 健全な世界をもっている無数の個人が結果的に世界を守るんです。

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2016年4月 5日 (火)

幸せになる勇気

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本、高いです。昔はこのくらいの厚みの本って1000円以内で買えてた気がするんですが・・・

話題の本が普通の書店にないわけないし、目立つところに置いてました。図書館で借りてる人らはケチってるだけで(私もケチりたかった)、ブームが過ぎれば安く中古本が手に入る気がします。

すごくいいとかなり昔に思ったはずなのに、忘れていくんですね。

ちゃんとノートにとって整理して、自分なりに何度も読み返したりしてないと、なかなか実際の毎日の力になってくれない気がします。

おぼろげに覚えてることは、他人のせいにしない自己責任の生き方だった気がします。

他人は変えられないけど自分は変えられる、発想や考え方を変えていくんですね。

他人を自分の願った通りに動かすなんて・・・出来る人もいるのかもしれませんが、私には無理です。

ただそういう自分も他人の思い通りには動いたことがない気がします。その分、孤独だったかも。

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嫌われる勇気

「幸せになる勇気」をダウンロードするつもりだったのに間違えました。
ハマればどちらも手にしただろうからいいやと。
幸せ〜の方は紙の本にしようかと

図書館はずっと貸出中。
予約して待ってもいいんですが、次の人がいたらせっつかれます。

悩んでる人は多いんですね。

誰かに八つ当たりしないで、自分を律する人達は善良です。ニュース聴いてると何だそりゃばかり

五体不満足という本、前に買いましたがどうしても読めず、数ページで中断です。あの本にはなんら心が動きませんでしたが、今ならわかります。あの時の自分の直感は当たっていたと。



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2016年4月 4日 (月)

アドラー心理学

もう10年位前に講演会に出て、アドラー心理学を聞きました。
この本の著者の先生だったか、別の人だったか、どこかの大学の先生でした。

よしアドラーだ!と感動して生き方が変わるような気がしたのに追憶の彼方で忘れていきました。

今はベストセラーみたいですね。

本当に生き方変えようと思ったら反芻してないとダメみたいです。
懲りずにこの著者の今売れてる本を読もうかと思います。

2016年4月 1日 (金)

千の夏と、ひとつの冬―「運び屋」の物語

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このお話、少女漫画のような少年漫画のような小説で、とても面白かったです。

ラストからあとがきのあたりでくどいくらいのネタバレと種明かしがありましたが、それもこの小説が指南本の意味も含まれているからです。

Amazonのレビューでも投稿すればいいのかと思ったりもしたけど、ここに載せます。電子書籍オンリーで安価なのも魅力でした。

確かにネットに素人の人の面白い小説があふれてはいますが、やっぱりこちらはプロだと思わせる何かがありました。お金取ってるからかな・・・・

あやえもんさんの本は高いので買ったのはこれだけで、あとはサイトを読んで無料メールマガジンを読んでます。

本気で小説家になれるとは、かけらも思ってませんが、自分の溢れ出る思いとか何かを文章にしてどこかにあげてみたいという欲求があって、そういうのを小説にできないかと思っているのです。

指南本としてよりも、単純に読みやすく面白かったです。このストーリーは・・・・

関係ないけど最近になって氷室冴子さんが亡くなってることを今更知り、「なんて素敵にジャパネスク」は面白かったと思い出します。友人に面白いからと無理矢理貸してあげると押し付けられ、渋々読み始めた本でしたが、相当面白かったです。

つまり、この小説はそういう軽妙なノリで読めるということです。

千の夏と、ひとつの冬-「運び屋」の物語

2016年3月29日 (火)

置かれた場所で咲きなさい

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この本はかなり有名だし、我が家にもありました。

珍しく夫が買っていて、「なんで?」と思ったのです。彼のセレクトとしてはあり得ない気がして・・・ 単純にベストセラー、ロングセラーだったので話題に乗っかったようです。

で、私はこのタイトルをリアルに思います。

暖地でラベンダーは長生きしません。育たないことはないけど、長くてせいぜい2.3年。チャレンジャーのブログが長くやってます。しばらく愛読してましたが、私は諦めました。

よしうみバラ公園が見事なのは人海戦術で世話をしてるからで、バラは手間がかかり難しいです。間違いなく四国では・・・

北海道の方の園芸ブログで沖縄スズメウリを丹念に育ててるのを見て、「沖縄では雑草なのに」と思いました。

同じく北海道の方の園芸ブログでパンジーとビオラを寒冷紗をかけて寒さから守って育ててました。私なら気候にあったバラやラベンダーを作りたいです。もし北海道に住んでるなら・・・もちろんパンジーとビオラは普通に北海道で育つと思いますが、花期が短いのだと思います。

品種改良がなされてますが、やっぱり原種の性質は植物から消えません。

私がどれだけ暖地に強いと言われたラベンダーの品種を集めたか、ブログを始める前でしたがことごとくダメでした。だからあきらめたんです。気候にあったものを育てると決めました。

人間はないものねだりということです。

自分に適した環境で生きるほうがいいと思います。ある程度場所探しも必要ですが、ないものねだりにも終止符を打ったほうがいい。

植物に凝っているとそんなことを思います。

2016年2月22日 (月)

週刊文春 2月25日号

話題になった本、「◯歌」なんて絶対買う気も読む気もありません。検索にヒットされるのも拒否で伏字。

でもこの週刊誌の売り上げには協力してやるんだと思ってました。

そしたら近所のスーパーにあって、レジに並ぶと私以外にも2人の女性が食料品に混じってカゴにこれを入れてました。ちょうど夕暮れ時の混雑時です。

載ってた写真も記事も、あちこちで拡散されてた内容と同じでした。

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まるこみあ

ぐうたらだけど好奇心旺盛な地方の主婦。

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