アニメ・漫画 Feed

2016年5月 1日 (日)

花のち晴れ26話 感想

今回はすごくジャンプらしい

主人公の超えられない壁、強敵への葛藤
初めて大きな挫折を味わったハルト

通販の開運グッズを捨て、新たな彼に期待してしまいました。

メグリンとはかなりお似合いです。
しかしこの段階でまだ彼女の気持ちがわかってないハルトはかなりの鈍感。
愛莉の時もわかってなかったから、まあそうか。

メグリンにしてもハルトに振り向いてもらえないのは、人生初めての壁かもしれません。

ここでヒロイン音とつくしの共通点に気づきますが、彼女らは最初から挫折と困難の中を生きてるんですね。だからヒーローや他の友人たちより強いところがあります。
ただ音はつくしより弱い感じです。
少年漫画だから守ってあげたいヒロインかな





2016年4月20日 (水)

あの人は・・・嫉妬が鍵です。

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「丘の上の王子様」の話を聞いて嫉妬するアンソニー。

キャンディから顔をそむけてます。焦るキャンディ・・・ここで告白します。

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いきなりキスされキャンディがひっぱたくのは分かるが、テリィ、なぜあんたは無理矢理キスした相手をさらに引っぱたくんだ?と長年の疑問でしたが、つまりこのキスはキャンディへの「愛の告白」という意味だったようです。

で、真剣な愛を「不良」だの「プレイボーイ」だの決めつけられて怒ったのです。

名木田先生、これはわからんですよ~ この人のストーリーは昔から抽象的だったんだとその片鱗がうかがえます。

キーワードは嫉妬。ここでもキャンディはテリィの前でアンソニーの想い出を語ってしまい、テリィの嫉妬を誘い、愛の告白であるファーストキスを受けるのでした。

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わたしがアルバートさんの正体を知ったあの部屋のデスクの上には、わたしの日記帳がありました。

アルバートさん、

わたしにこれを返したかったのね・・・・。

「これは・・・・きみの大事なものだから」

アルバートさんは窓の外を見つめたまま、つぶやくようにそう言いました。とても静かな声で。

そう、あの日記のほとんどがテリィのことばかりです。

************

アルバートさんはテリィへの愛がつまったキャンディの日記を読んで、たぶん嫉妬してるんでしょうね。表面には出さずに・・・

それでバラ園でのアンソニーと同様にキャンディから顔をそむけています。キャンディがどうするのかどう反応するのか本心を確かめようとしているんでしょう。

アルバートさんはアンソニーとそっくりの叔父です。

顔をそむける仕草まで同じじゃありませんか

そして原作者の過去の愛の告白のパターンとも一致するんです。テリィの想い出を抱えるキャンディ→嫉妬→「君はまだ彼のこと忘れないのかい?」

アンソニーのパターンであれば、キャンディから告白。アルバートさんからの告白もありかもしれません。

抽象的です。もう行間読んで、勝手に妄想するしかない

養父と養女で結婚できないという説がありますが、そんなことを言うならすでにこのお話は突っ込みどころ満載のファンタジーで、今更なんですよ。

他作品ですが、明らかに死んだユリアが南斗聖拳の将として生きていたくらいですから、漫画はすべての矛盾を凌駕します。そんな問題は難なくクリアです。もちろんテリィの「あの人説」もアリです。なんでもありなんです。

でも私はアルバートさん派です。

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2016年4月19日 (火)

吉田氏と平丸~恋愛以外の愛情がイイ

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バクマン。の吉田氏と平丸の関係が笑えたし和んだし、とにかくよかったんです。

ここで「俺の平丸くん」というセリフが素敵。

師弟愛といえるかもしれないし、とにかく吉田氏は平丸くんの作品を愛してるし、彼そのものにも愛情をもってるんですね。自分が育てた存在への愛情というか・・・・

こういう愛情ってすごくいいし、できればこんな関係の人がいたら幸せです。

それなりに少女漫画も面白いし、恋愛漫画もいいんですけど、時々女性向けのそういうの読みすぎると食傷気味になってきて、少年漫画や青年漫画に走りたくなるんです。

いくらなんでも恋愛オンリーでは生きていけないし、実は人生の中で一番大切なものでもありません。

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で、小畑健さんだったら少女漫画タッチの絵なんて楽々描けるという。

描こうと思えば描けちゃうけど、描かなくてもいいし・・・・

この人の藤原佐為は美しくて、十分少女漫画でも通用する絵でした。

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2016年4月17日 (日)

つくしよりハルト

つくしよりハルトのほうが、間違いなく道明寺司に惚れてます!

天馬も可愛いかったですね。
マジンガーZとは・・・

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2016年4月13日 (水)

あなたの優しさが嫌だった

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なんでここでイライザ助けるかなあ。埋めてしまえばよかったのに・・・チャンスだったのにと残念で、テリィにイラついていました。

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まーた、ここでも助けてしまう。あの温厚なステアでさえ、おしおきにしばらくほっとくかと思っていたのに・・・・

もちろんテリィはイライザが好きなわけではありませんが、博愛はいらんです。

排他的かつ独占的な優しさでいいし、好きな女の子にだけ優しいほうがいいんです。70年代はこういう優しさのヒーローの時代だったのかもしれません。スザナに好かれて捕まってしまったのもこの辺にあるような気がしています。

まあ、キャンディもニールに変な情けをかけたのでテリィとキャンディは似たもの同士だったのかも。

本当はテリィにはスザナは合っていたと思うんです。彼を待てる性格だし、従順で演劇の世界を共有できます。キャンディとは遠距離だし、自然にスザナに魅かれてごめんなさいでキャンディとは破局か自然消滅、みたいな展開のほうがリアルにありそうな気がしています。

あくまでも好きなのはキャンディ一人で、スザナは嫌いじゃないけど恋愛対象にならない。そんな彼女が自分をかばって脚を失ったから責任をとって一生を共に・・・・

重すぎるし、テリィとキャンディの恋を永遠に美化して悲恋化してしまったんですね。

アンソニーもキャンディを好きなまま死んでしまい永遠に時が止まっているし、実はアンソニーとテリィの葬り方というか、恋愛戦線離脱の手口は同じだと思います。

あ、アニーがアーチーを捕まえたのとテリィがスザナを捕まえたのも似てます。

重い愛情で縛るんですよ。好きな男性を。「き、君がそこまで思ってくれるなら応えよう」みたいな

読者をローティーンに設定していながら、内容は大人の恋愛で、アルバートさんくらいの年齢の恋愛を描いてるから、いろいろちぐはぐでファンタジーなんです。

プラトニックなのに大人の恋愛をそれとなく表現してるんですね。

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2016年4月12日 (火)

ハルトの弱さに共感

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司と違うこの弱さに共感を覚えます。普通の人間は一度でもはっきり拒否されたら凹んでどうしようもなくなってしまいます。ただハルトはまだはっきりと音に告白してないんですね。この時点では・・・・

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つくしの「あいつは自分が一番好きだから女の子の服なんかどうでもいい」とは「地位も名誉も美しさも俺が持ってるから、お前はそのままでいいんじゃねーの」という司の言葉と同じですね。

自分自身を好きな人なんてどれだけいるんでしょうか?

自己愛なら誰でもあります。自分さえよければいいとは思うんですが、それでも自分を好きとまでは言えません。

漫画だし、荒唐無稽だといいながら、本当にF4みたいに何もかも自分に自信が持てたら幸せだろーなといつも思ってました。

適当なんですがF4とつくしは実はアダルトチルドレンにぴったりはまるのです。

今読んでるアドラー心理学によるとトラウマは本当の意味で存在しないそうです。だからアダルトチルドレンは虚構ということになります。

神楽木ハルトは自分に自信がないキャラとは思えないのですが、他者に対する承認要求が強いのです。いつも周囲に認められたいと思っています。

司は、他人の評価など無関係に「俺は最高だ」と信じているメンタルの持ち主でした。唯一の例外はつくしで、彼女に対してだけは承認要求を持っていましたね。

今、「嫌われる勇気」を読破中。他人に対する承認要求を捨て、自分は誰かのために生きてるんでなく、また他人も自分の為に生きているのではない、というところまで読み進んでいます。

誰かに気に入られるために自分は変えられないし、人も自分の好みに変わってくれることはありえない。当たり前なんですが、気が付くといつも縛られてます。

それをスカッと切り離して猪突猛進だったのが道明寺司で、そこらへんに縛られまくっている凡人が神楽木ハルトなんです。

だから私のようなメンタルの弱い人間は限りなくハルトに共感を覚えます。

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2016年4月10日 (日)

類とつくしのタイムラグ

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この空港のシーンは好きです。

かつて静への思いでいっぱいだった類を後押ししたつくし・・・・

類はその時のつくしの気持ちが時を経てやっとわかったのでした。

類は今、彼女をすごく好きになって、当時の彼女がどんな気持ちで自分を想ってくれていたか、他の女性を好きな自分の幸せを願って背中を押してくれたこと・・・・

その時の彼女に応えてあげられなかったことが、切なくも痛いほど理解できる。

でも今は彼女は司を想っている。かつて静を追いかけていた自分と彼女が重なり、今は自分がつくしを支える。愛し方もつくしに教えられたんですね。

つくしは類が振り向いてくれていたら司を好きにならなかったかと自分に問うと、それはないと確信します。でも私はそれを額面通りには受け取れません。つくしの司への気持ちが揺らがなくなっていただけで、タイミングが合えば、類との絆が深まったこともありえたでしょう。

ただ37巻もの長期連載になったのは、司の存在感が大きかったから、司に行くしかなかっただろうなーと・・・・

現実に普通の人生にもあるのです。その時その人の手を取っていたとか、離してしまったとか、拒否したとか、違う方向を向いていたとか。

一期一会って現実なんですね。

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2016年4月 7日 (木)

複製原画来たーー!

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欲しかった天使と少年の絵・・・

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段ボールの封筒で着ました。

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他二枚。

なかなか来ないので二度も問い合わせしてしまいました。

アートに飢えてましたね。

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私はただの漫画好き

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ここで二次小説って何だろう?とつぶやいてからどれくらいたつか・・・

ようやく「花より男子」に二次小説がたくさんある理由がわかりました。すごく当たり前なのですが、何度も映像化されているからです。海外も含めて。

それと連鎖反応かな。二次の読者がまた二次を生むという・・・もしかして三次、四次くらいあるのかもしれません。

二次小説のイメージの中には松本潤さんがいたり、小栗旬さんがいたり、井上真央さんがいます。

仮にドラマがきっかけで原作を読み込んだ人がいたとしても、イメージは定着してるかも。

私はアナログで、連載誌を買って、続きを楽しみにしていたノスタルジーをひきずっていて、ヒーローもヒロインも二次元から出ることはないのです。三次元にはなりません。

最終回のあれから、彼らはどうなったという飢餓感・・・それは他作品とは違うし、ある意味、「花より男子」は漫画を越えて飛躍し広がってしまった作品なんですね。

原作者の神尾先生も「自分だけの作品ではない」と語っています。花男を愛する多くの人のものなんでしょう。

でもただの漫画好きの私にはそこまでの飛躍はないのです。

ある意味、二次小説ってどういうものかという私の中の追及は終わったというか、勝手に納得できました。

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2016年4月 6日 (水)

素敵なイラストをみつけました

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tumblrの埋め込み機能を使おうとしても不具合がおきるので、リンクのサブブログに載せてます。

桜の樹の下でテリィがキャンディを後ろから抱きしめてますが、素敵なイラストで見惚れてしまいました。

お好きな方はよかったら見て行って下さい。

sweet

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まるこみあ

ぐうたらだけど好奇心旺盛な地方の主婦。

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