花のち晴れ Feed

2017年8月 6日 (日)

花のち晴れ 54話 感想

 

何だか音そっちのけで男の友情を温めてる感じがイイ。

やはり天馬とハルトは友達になっていました。 これからは「ハルト」「天馬」と呼び合うんですね!

おばちゃんは嬉しい。

近衛が改心しそうな感じですね。天馬の怪我のことで目が覚めたようです。

音にももう意地悪しなさそうな感じ・・・・

ハルトは一皮むけてぐっと男らしくなったけど、冷たい瞳・・・ この冷たさはまだ音に惚れてるということだと感じますね。

今後の展開が楽しみです。

2017年7月 9日 (日)

花のち晴れ 52話 感想

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天馬君の度量の広さに感動しました!

ただの優等生のスカシ野郎ではなかった!

もう一度チャンスをくれと音に言った天馬君に爽やかさと魅力を感じました。

これを機に音とハルトの距離がぐっと離れてしまったんですが、

ハルトの決心って何でしょう?

かつて司がバスケ対決のあと、NYに行くという展開がありましたが、あれを思い出します。

ハルトはどこか海外に留学でも画策してんのかなあと・・・・

2017年6月25日 (日)

花のち晴れ 51話 感想

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今のような携帯、スマホが普及している時代に、やや強引な擦れ違いの展開ではありました。待ち合わせに行けないなら行けないで、電話なりメールなりで連絡できなくはありません。

でもそんな状況の中で、一晩待っても音沙汰なしの状態は、さすがのハルトにも決定打になったわけです。

それでもまだ彼が諦めきれないような気がします。

後から事情を知った時や、いつか音が自分の気持ちに気づき、ハルトにも伝わる瞬間が来るような気がしています。

「花のち晴れ」の本来の言い方は「雨のち晴れ」です。

ハルトが雨が苦手・・・そして雨の後には晴れが来るのだとさりげなく未来を予感される言葉。

ハルトと音が気持ちが通じ合う日は来ると予言してくれてる気がします。

友人たちが迎えにやってきた明け方。

天馬にはこういう友がいません。

恋も大切ですが、こういう友がいるかいないかで人生がまったく違ってくる気がします。

出会いもあるでしょうが、できればこういう友達がいてくれたらいいですね。

青春時代に・・・

2017年6月11日 (日)

花のち晴れ 49~50話 感想

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49話、前回の感想記事upをとばしてしまい、まとめて更新します。

ハルト、音が来るという自信があるのか?

このつぶやきを読んでそう思ってしまいました。

天馬がつきものが落ちたように爽やかにハルトへの敗北を認め、

身を引く決心をしているのを見て、さすがはいい男!と思いました。

妄執にとりつかれてると思ってましたが、自分の間違いを認めることができました。

賢いなあ君は。天馬にそう呼びかけてしまいました。

完璧でなければダメだと思って大切なものを見失う。それですよ。

大切なものを一つだけ選び、他は切り捨てる勇気がいるんです。

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 音をかばおうとして暴漢に腕を切られた天馬。

腕が動かなくなるかもしれない・・・・

音は天馬から離れられなくなりました。

うーん、キャンディキャンディのテリィとスザナみたいじゃないか?

そんなことも思いました。

これで天馬が軽傷だったとして音はそのままハルトに会いに行けたのか?

音がまだ自分の本当の気持ちに向き合うところまでは来ていない気がします。

諦めない精神を尊敬する司から受け継いだハルトは、

ここで音を諦めるとは思えません。

何時間も橋で待っていて雨に濡れた後、寝込むかなあ・・・・

いや、ふと思ったんですが、ハルトも優しい男。

天馬の腕の怪我を知ったら、音を譲ろうと思うような気がします。

この天馬の冷静な表情。

ちょっと馬鹿なこと妄想したんですが、

それこそキャンディキャンディのスザナばりに

片腕が動かなくなっても音が欲しいとか思ってるんじゃないだろうか?

恋の一念です。

こんなことになったのは

近衛、おまえのせいじゃ!

手下にボコられて倒れてますが、変な奴らを呼び込んだお前が悪いんじゃ!

近衛の動きも気になります。

たぶんどうでもいい存在なのですが、私はそういう雑魚キャラが気になってしまいます。

よかった連載が続きそうで・・・・

お願いだから花男の半分以上のページ数は欲しいです。

ストーリー予測としては、天馬は必死のリハビリで腕を直すと思っています。

ほんとに障害が残ってしまったら、音はハルトに行けません。

邪魔をするなら音の母だと思ってましたが、こうなるんですね。

いやぁ、神尾先生、大好きです!

2017年5月 1日 (月)

今後の予想 48話以後

益荒男祭、不戦勝でハルトが勝者となりました。

近衛が陰で卑劣なことをしていたと知った天馬は、仮に力でねじふせてもハルトに勝利したとは思えなくなっていました。

音を信じることができなかった。それは天馬にとっての敗北を意味していたから。

圧倒的強さを見せつけて、無慈悲にハルトを叩きのめすはずだった。すべてを失わせるつもりだった天馬ですが、自らの正当性を信じられなくなりました。

近衛は天馬を慕っていたわけですが、天馬と本当の意味での友人関係を築くことができなくて、まるで音と天馬の関係のようです。近衛は天馬を裏切ったつもりはないのです。わかっていなかっただけ。それは天馬の音への愛情と同じです。

私はここでハルトが完膚なきまでに打ちのめされてしまったほうが、音はハルトのところに行けた。四条大橋に行くことができたはずだと思います。

ハルトが本物しか欲しくない。まやかしの自分を棄てて、弱さも晒して戦ったように、天馬もむき出しになってしまった気がします。容姿、頭脳、スポーツ、家柄と何もかも持っているように見えたのですが、音への愛情で負けた。

近衛は、天馬にとってどういう存在だったのかと思うんですが、これからは彼は本当の意味での天馬の友になれるのであろうか?

不良三人組にのされたあと、どうなっていくのかと思います。

適当な想像ですが、四条大橋に行こうと思っていた音が、その辺で倒れている近衛を見つけて、119番したりしてるうちに行けなかったとか?

今後のテーマはずばり、天馬と近衛の救済・・・って一回休載じゃないか!

天馬と近衛を助けるのは音もそうだけど、やっぱハルトでしょう。

彼には暖かみがあります。幼稚舎時代、デブの愛莉をやせっぽちでも背負っていったみたいなところがあり、他のコレクト5のメンバーがなぜハルトと仲良くなったのかエビソードが明かされるといいなと。他のメンバーはちょっとキャラがまだ薄いような気がしています。

私がこの作品の感想を書きだした動機ですが、「まつりスペシャル」と「いばらの冠」が長期連載にならなかったからです。花男以後だって良い作品はあるのに長期連載が少ないので、絶対花晴れは長く続いて欲しい。要するに盛り上がってほしいと。

微力ながら、少しはそうなってくれてるのでしょうか?

検索では「ネタバレ」という用語も多いです。私もよくやります。いちいちどの漫画も全部買うことなんてできませんから、ネタバレで満足しようって思うんですね。あるいは買う買わないの判断材料です。

私は花晴れはすべて電子書籍で購入しています。

実はイラストの見本的意味合いも持っています。好きなんです。神尾先生の絵が・・・・

2017年4月30日 (日)

花のち晴れ 48話 感想

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こんな立場になっても、天馬のことを思いやってしまうハルト。

これが逆だった場合、つまり天馬が勝者になっていたら、ハルトの気持ちなど歯牙にもかけない気がします。

そこに天馬とハルトの人間的な違いがあります。

音に天馬と別れて、来てくれ、四条大橋で待つと言ったハルト。

音が天馬を見捨てていけるとは思えず、ハルトの元には行かないでしょう。

むしろハルトが敗者になっていたほうが、音がハルトのもとに行けたかもしれません。

絶対的強者だった天馬が弱い立場、打ちのめされてしまいました。

気持ちが通い合わなかったとしても現在の彼女であり、幼馴染である音が天馬を見捨てることはできません。

自分の意志で何かを決めることをあきらめていて・・・・

これは音の心がハルトにあることを意味していると思います。

そして今天馬を救うのが、音でもあるし、もしかしたらハルトなんではないかと思います。

この時の男の心情を音よりもハルトのほうが理解できるし共感できます。

天馬は挫折知らずだったのかもしれません。

あるいはまったく違うタイプに見えると天馬とハルトには相通ずるものがあるのかもしれません。

限りなく少女漫画ですが、やっぱジャンプですもの。期待します。

2017年4月28日 (金)

天馬に必要なのは本当の友達ではないか

いつのまにか70000アクセスになっていました。

ちらりとキリ番企画?なんてよぎりましたが気が付いたら過ぎていました。

来訪して下さる皆様、ありがとうございます。

ところで、天馬が可哀そうなのですが、彼は本当の友人がいなかったのではないか?

恋人も大切ですが、やっぱり天馬の最初の友になる人間はハルトしかいない気がします。

コレクト5の他の癖の強いメンバーに慕われていることも考えますと、説明できない人間的魅力があるのです。

愛莉にとっても恋よりも友人のほうがまず必要だったように、天馬にも。

これってジャンプ連載だし、男同士の友情で、「こいつになら愛する女を渡してもいい」みたいなダンディズムがあってもいいじゃないか!

親友同士で、一人の女を取り合うとか、古典的文学や映画やドラマとかにあったようななかったような・・・(具体的な作品名がでません)気がします。

普通に能力的には勉強もスポーツもハルトより天馬が勝っているのかもしれませんが、友人といえるのが近衛だけだったとしたら悲しすぎます。

待てよ! 初めてできた友人が近衛だったから頑なに信じようとしたのかも?

近衛のせいで友人ができなかった? 高校生活ではありうることですが、それ以前は関係ありませんね。

だったら可哀そうすぎます。

私はある程度友情を育める人でないと、恋愛も難しい気がするのです。

恋よりも友人が先のような気がします。

2017年4月16日 (日)

花のち晴れ 47話 感想

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近衛が切られる瞬間、予想通りでザマーと思いました。

切ないのは天馬です。

彼は音と気持ちが通じ合っていなかったことを思い知らされました。

音は怒ることもなじることもできなかったのですが、それが通い合っていないことです。

気持ちが通じた相手になら腹を立てられます。

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ハルトにはこういう連中がついてるのです。

こいつらはハルトが好きなだけです。学園のことなどたぶんどーでもいいのです。

まさに勝者はハルトです。

勉強やスポーツや能力面で勝っていても、人望も大切です。

でもこういう時、母性の強い人間って、弱っている人を見捨てられないのです。

音はまだ天馬から離れることはできないと思います。

天馬への間違った愛情で切り捨てられた近衛は、ある意味、音への愛が空回りした天馬と似ています。

まだ人間関係の複雑さは続くような気がしてます。

天馬がここであっさり引くとも思えず、むしろここからが音への愛情のスタートかもしれません。

音の母は天馬と音の結婚をあきらめてないし、ハルトと音の障害はまだまだあります。

とにかく期せずして英徳の危機は救われました。

すごーく気になるんですが、めぐりんはこれからどんな活躍をするのかな?

つくしと司はいつ登場するのか?

適当な想像ですが、総二郎が出たので、次に登場するのはあきらかな・・・・

平海斗のところに出てくるかも。愚痴を語り合い・・・

2017年4月 2日 (日)

花のち晴れ 46話 感想

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やっと気づいたか天馬!

近衛ザマーーーーーー!!

と思いましたね。

動画を撮ってた紺野さんナイス!

今どきの若者ですね。

柔道ではハルトがこっぴどくやられると思いきや、秒殺!

冷たい表情に見る天馬の本気・・・

ハルトの肉体を必要以上に傷つけなかったのは音への配慮かと思ったりもしました。

しかし、予想外の展開で、

真実を知った天馬はどうするのでしょうか?

ここでハルトを打ちのめしても真の勝利は得られないと考えるような気がします。

それよりも近衛が切られるのが楽しみだったりします。

なんかそれは音がとりなしそうな予感がするんですけどね・・・・

ところで次の弓道ですが、

西門総二郎仕込みのハルトが勝つかもしれません!

天馬は心乱れています。

はっきり言えば、音を信じられなかった時点で天馬の負けなんです。

彼はそれを思い知らされたのかもしれません。

近衛は天馬を慕っていたのでしょうが、追い詰めてるんですよね。結局は・・・・

近衛は天馬にダメだししちゃったんですよ。

音への愛を

2017年3月21日 (火)

めぐりんはどこへ?

そういえば、恵ちゃんはどこへ行ったのでしょうか?

ハルトに裸で特攻し玉砕してから姿が見えません。

英徳を辞めるとは思えないし、このハルトのピンチの時、何がしか活躍するのか?

ハルトに失恋した彼女は、今度はハルトの幸せのために何かお節介を焼くような気がしています。

それも鉄板かもしれません・・・・

はっきり言えば、ハルトを音とくっつけようとするとは思います。

時に裏目にでることもあるでしょうが、せめて二人の幸せを願い・・・・

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まるこみあ

ぐうたらだけど好奇心旺盛な地方の主婦。

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