花のち晴れ Feed

2018年6月10日 (日)

花のち晴れ 74話 感想

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初登場のときから、海斗は愛莉が好きだと思ってました。

何かと世話をやいてきましたしね。

ハルトを好きだった愛莉、今度は天馬に惚れてしまったのをじっと見守り続けたんですね。お似合いですが、どうなるか?

愛莉はハルトに失恋して音という友を得たけど、海斗がずっと側にいてくれてたじゃないか!

気付けよ!

あと天馬も気になりますが、天馬にもハルトがいるじゃないか!

この時期は恋もだけど、友情のほうが大切だと思うんです。

友情の先に恋もあるかもしれませんが

2018年5月28日 (月)

ハルトと天馬

愛莉が「馳には音しかいない」と言ったけれど、

ハルトが天馬の親友になりえると思うし、ひょっとすると音と同等かそれ以上に大切な友になるかもしれません。

いつも思うんですが、十代のこの時期って恋愛よりもまず友人って気がします。

愛莉がかつての恋敵と親友になったように、天馬にはそういう要素があるような気がしてしまいます。

突然、西条秀樹さんが亡くなったことは衝撃的な出来事でしたが、野口五郎さんの弔辞は真実味がこもっていました。

芸能人にありがちな、誰かの葬儀に出て、この人は演技してるとか上っ面の感じでは決してなかったのです。

野口さんの言葉は、西条さんと真の友情や親交があったことが感じられ胸を打ちました。

そういう古い友人は恋人や伴侶にも勝るとも劣らない大切な存在です。

2018年5月27日 (日)

花のち晴れ 73話 感想

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今回はとてもおもしろい展開になりました。

当初の予定通り、海斗はやっぱり愛莉が好きそうです。

ハルトを想っているから、見守っていたものの、今度は天馬に愛莉は惚れてしまった・・・

切ない気持ちの中、ストレートに一喜一憂できるハルトに羨ましいと漏らしてしまった。

そして天馬の父は、実母を亡くした息子を不憫に思い、天馬が音を心底好きなのを知っていて、いっしょにしてやりたいと願っていた。親心ですね。

心変わりを詰問される中、はじめて「好きな人ができた」とはっきり言葉にした音。

ん? 花男で「司が好きでした」と初めてつくしが口にしたのも椿に対してでした。

しかし、今回、天馬の前ではっきりとそれを告げた音は残酷なようですが、自分を偽って傷つけるより前に進みました。こうするしかなかった。

愛莉がハルトに失恋しても音がいたように、天馬にはハルトがいるのではないかと思います。

少年漫画だから、親友に好きな女を託したってありだと思うんです。

あと近衛ではダメで、天馬には親友が必要な気がします。恋人よりそっちが先なんだと思うんです。

次回がとても楽しみです。

2018年5月13日 (日)

花のち晴れ 72話 感想

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景くんが、そこまで嫌な奴でなく、ハルト父に敗北したことを認めてあっさり引きました。

海ちゃんじゃなく、亜門タイプでした。

ハルトと音は始まってさえなく、終わってさえいないのだけど、どうなるのか?

天馬が復活しそうな予感もあります。

天馬の父は、音と一緒になってほしい気持ちもあるみたいだし?

天馬の義理の母が音を嫌うのもそこだと思うんですよ。

亡き前妻の願いに拘る夫と義理の息子に、複雑な感情があるんじゃないかと。

楓並みに策士で強いハルト父、

音とのこともやっぱ邪魔しそうな気もします。

あと天馬がまた音にアプローチしたらどうなるのか?

天馬に失恋した愛梨、しばらく出てこないメグリン。

コレクト5でまだ存在感を示していない友人たち

予想できませんね。

ドラマではC5を「シーファイブ」と読んでましたよ!

原作では「コレクト5」だったのに・・・・

けっこうドラマは原作に忠実かもしれません。

視聴率は低いらしいですけどね。

わたくしはマイナーカテゴリーを応援します。

ここの感想記事もマイナーだから応援したかったので

2018年5月 9日 (水)

ドラマ「花のち晴れ」

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あまり真剣に見てなかったんです、一話見逃し、二話以降端折って録画で見て、初めてまともみた五話。

原作といっしょで、暗雲たちこめる展開では雨に濡れます。

司もハルトも振られるときは雨に濡れました。演出ですね。

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ここでも雨。

ところで何年もかけて原作でじっくり進んだストーリーが、ドラマではこれでもかと

てんこ盛りにジェットコースターのスピードで進みます。

このままでは原作に追いついてしまう!

ドラマって三ヶ月くらいだから、追いつく展開なんでしょうね。

高岡早紀が天馬の継母役で登場したとき、不覚にも私には松雪泰子に見えました。

ああそうか保坂尚希は、この手の顔の女性が好みだったんだとどうでもいいことに気付きました。

コミックでは近衛にあたる役割をこの継母さんがやるのかと想像しています。

天馬を引き立てるために英徳狩りを指示するのが、この継母さんなのではないかと?

私は花男のドラマ、実写にまったく興味がなくて見なかったのですが、花晴れは原作に忠実な感じはします。ヒロインは魅力的です。

小栗旬か類役でパーカー着て出てきたときは、なんか違うと思ったんですよ。

コミックでは二年後設定ですが、ドラマでは十年後でしょう?

花沢物産の御曹司がパーカー着て高等部で寝てた意味がわからない。

変わり者だからいいのか?

小栗旬は坂田銀時もルパン三世も実写で演じています。

いい役者だと思うんですが、花沢類は違うだろ?というのが私の個人的な印象です。

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2018年4月30日 (月)

ウィンザー景について

ウィンザー景って「亜門」だと思いました。

海ちゃんみたいにも思えたんですが、亜門が入ってるなあと。

苦労人の音に対して共感できる部分か多いのに

好きなのはやはりハルト・・・・・

ハルトは司ほどではなく、空気を読んでましたが、それよりも音の気持ちをはっきり「好き」と聞けてないからそう受け取っていいのかと揺れています。

期待してまたズタボロに傷つくのは怖かった

でも、それがなんだ?

傷ついたっていいからと正直になった

はっきり「好き」という言葉を聴かないと白黒はっきりできない司とは少し違っています。

とにかくウィンザー景は接着剤になりました。

ハトルと音だけでなく、ハルトと父親との接着剤にもなりそう?です。

2018年4月29日 (日)

花のち晴れ 71話 感想

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嗚呼、後姿が司だ・・・・

「何度だってズタボロになってやるよ」

これは決め台詞ですね!

傷つくことを恐れるよりも、自分の気持ちにまっすぐになったほうがいい。

恋愛だけじゃなく、いろんな人間関係に言える気がしました。

名前呼びがしあえたら、司とつくしの関係よりも一歩進んだみたいですね。

音はつくしとパターンが似てて、「好き」とはっきり言っていないので、ハルトはまた先走ってか空振りすることを恐れますが、音にしてみれば、ほぼ好きだと告げています。

男性ははっきり言わないとわからないというのもありますが、お互いの気持ちを確認しあうのだとしたら、やはりはっきり「好き」という言葉で表現したほうがよいのです。

でもそれは後のお楽しみというか、音の決め台詞として、ここぞというシーンで出てきそうな予感です。

ハルトはウィンザーとどう向き合うのか?

まだネチネチ出てきそうな予感です。ハルトの父も冷徹に彼の行動を見ているのでしょう。

2018年4月25日 (水)

「花のち晴れ」についての考察

ドラマ化と聞いた時は、最初からそれを想定した連載だったのかと思いました。

ジャンプ+で無料連載が始まった当初から欠かさず読んできました。

マーガレットでなくてジャンプだったし、主人公はハルトなので、これは男性視点の花男、少年漫画の花男が見れる!と期待しました。

ここまで読み進めて思うに、これはハルトという少年が主役の少女漫画ですね。

若いアイドルを売り出したいテレビ局と、メンズノンノ、明星などのファッション芸能誌、

コミックを売りたい出版社側のイベントでした。

私は十代の子供がいるので、メンズノンノは買ってみました。最新の服装にイマイチ、ピンとはきませんでした。

神尾先生の最近描く司が、連載時の司の雰囲気ではなくなっているので、花晴れもそうなるのだろうか?という感じです。

従来の花男のファンは、もうミドルエイジでしょう。

今の若い中高生と、従来の花男ファン、少女漫画にも関わらず男性ファンも多かった花男なので、男性も取り込もうとしたのだろうと思うのですが、どうなんでしょうね?

個人的には少年漫画の線だけで進んで欲しかった気がします。

いろんな層を取り込もうとしてブレてしまったのかもしれません。

花男を重ねて見てしまった人たちにはどうしても物足りないのかもしれませんが、

単独で花晴れを読んだら面白いと思うんですよ。

恋することに熱くなれない今の若い人たちの恋愛とマッチしてるのかどうかはわかりません。

ドラマは盛り上がるのか盛り上がらないのかわかりません。

録画をうちの子に見せてみようと思います。

何か他のことをしながらか

子供としゃべりながら見ます。

うーん、日曜朝にヒーローものがありますね。

ああいう感じのドラマです。

内容は違うんですが、起用されてる人たちと演技がそんな感じです。

2018年4月22日 (日)

花のち晴れ ~70話 感想

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ご無沙汰してます!

この辺境の過疎ブログが花晴れテレビ放送以来、アクセス爆上げで驚いています。

しかし、私はドラマ全然見てないんですよ。コミック派、原作派なもので・・・・

「運命の恋と奇跡の恋、どっちかなんて選べない!」

このフレーズに驚いたんですが、ハルトと天馬、どっちが運命でどっちが奇跡なんだ?

まずそれがわかりませんね。運命がハルトで奇跡が天馬?ということでよろしいのでしょうか?

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二次小説ではすでにあるあるな司の未来。

初めて原作によって描かれました。石油王との提携

「好きな女といっしょになるために道明寺家の役割を果たす」

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ついにハルトと音は名前呼びか

つかつくより進んでるじゃないですか!

いろいろ更新をさぼってましたが、いろんなことがありましたね。

ウィンザー景の存在もはらはらし通しだったし、

ついに愛梨が天馬に告白して玉砕・・・・

ウィンザー景はあれくらいで終わると思えないので

まだまだハルトと音の邪魔はしますね。

ハルトの持ってるものすべて奪いたいんだとしたら

こんどはお友達を奪おうとするかもしれないです。

コレクト5、正確にはハルトと愛梨以外の3人が存在感が薄いですね。

まず海斗は愛梨が好きだと思います。それは連載当初からの私の予想です。

これと、天馬はまだ音を諦めてないのか?

ウィンザー景とハルトとその友人たちの攻防戦がありそうな気がします。

それはかつての花男の海ちゃんとつくし、友人たちの関係みたいな感じです。

ウィンザー景が、ハルトと音、友人との絆を深める役割をするんじゃないかなあと。

ウィンザーは海ちゃんと同じ役どころなら、最後は身を引いて退場する

という気がします。

以上、私の今後の予測でした!

2018年2月19日 (月)

花のち晴れ 66話 感想

 

これってやはり、海斗は愛莉が好きなんだと思うんですよ。

で、お決まりのパターンで、海斗にはまだ自覚がない?

コレクト5の世話役の立場だからっていうよりも、これはもう愛なんじゃないかと。

愛莉がまだハルトに片思いしてたころから、初期からずーっと私は思ってました。

愛莉と海斗はぴったりなんですが、くっつくかなあ。

くっついて欲しい

コレクト5の男性陣の活躍がまだ少ないので、これから出てくると予想。

天馬とハルトがサシで対決だったのに対して、

このウィンザー景は、ハルトの人望とかそういうのに負けるかもしれない。

力では彼のほうが勝ってるけど、人望で敗北する気がするんですよ。

天馬がハルトに負けたのは音への想いだったけど、

次なるライバル景には、人望で敗北する気がします。何となく

あと、彼もやっぱり音に惚れて身を引くんだろうなあ。

本気でないなら、強引に奪えたのだろうけど、本気になったらできないみたいな

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まるこみあ

ぐうたらだけど好奇心旺盛な地方の主婦。

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