花のち晴れ Feed

2017年3月19日 (日)

花のち晴れ 45話 感想

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直前に総二郎に指南されたところで、ハルトに勝算はなさそうです。

音は果たしてどちらを応援するのでしょうか?

本音を言えば、もうやめてでしょうが、どちらかをどうしても応援するとしたら?

天馬が強くなろうとした動機、「音を守りたい」

やっぱり天馬もかなり魅力的で、彼がふられるのが切ないです。

でも音が本当に好きなのはハルトなんですね。

ハルトも天馬も、音が本当に好きなんですが、問題はどちらが音をしあわせにできるか、気持ちが寄り添えるかなんですが、やはりハルトなんだという気がします。

学園の名誉をかけた戦いなんて名目で、本当のところ、好きな女の子のために戦う。

すごくわかります。

たとえどんなジャンルの人にしろ、学校の為とか、企業の為とか、そんなので戦えるはずがなく、個人的に関わりのある誰かの為。

それ以外の動機で人間そんなに必死になれるものではないと思います。

友人の為であったり、家族の為であったり、そんなことではないかと・・・・

自分以外の誰かのためならば

この恋が落ち着くとしたら、定番ですが、天馬が音の幸せを願って身を引くことです。 でもそこに至るには、天馬が男としてハルトを認め納得することです。 今の段階ではそれレベルではありません。これからです。

そこまでになれば、ハルトと天馬にも友情が芽生えるという

少年漫画的展開になると思います。

愛莉にとって音が初めての友人であるように

天馬にとってもハルトが初めての友になるかもしれません。

しかし神尾先生がツイッターで「F4が出るとハルトの小物感がハンパない」と。

作者がそれを言うのか!

でも天馬は小物に見えないのですよ。優等生過ぎて面白味がないだけで・・・・

2017年3月 5日 (日)

花のち晴れ 44話 感想

総二郎、登場!

絶体絶命のハルトに予想外の助っ人が

ワクワクする展開です。


近衛が行なった卑怯な英徳への工作も、
音がハルトを好きなのが許せなかったのが理由。

天馬が好まないやり方と知っていても
そうせずにはいられなかった。

総二郎は、英徳の為に戦うのは馬鹿らしいが、好きな女の為に戦うなら、力になる。
この心意気が憎い。

ハルトは知らないうちに、司に近づいてますね。


高校生のハルトに比べて大人な兄貴分、総二郎の魅力にときめきます。

ところでハルトのために土下座までした音はやはりハルトが好きだとはっきりしました。

彼女は今後どう動かくのか

自分の心のままに動くことができるか

ハルトの気持ちが通じるのか

天馬はどうするのか

次回の更新が楽しみです。

2017年2月19日 (日)

花のち晴れ 43話 感想


素人相手にぼこるわけないですね。

天馬は冷静で頭がいいのに。

隠れたギラついた性格が現れ魅力が増したようです。

予想通り彼は武道も杉丸より優れてますね。

勝ち目のない戦い

ハルトは何もかも失うのか?

かつて通販の開運グッズに頼っていた素の自分を、衆目に晒すのではないか

ありのままの弱さを晒し、戦う

つくしがTOJに参加した時に似てる気がします。

英徳の新しいリーダーは、かつてのカリスマでなく等身大の存在になっていくのではないかと

弱くても捨て身で戦うリーダーって中々いません。私がそんな人に遭遇したら惚れ込みます。

ハルトは今までの演じて美化された姿を捨て、ありのままの自分で勝負する。
それは音との出会いだったし、友人たちはそのままのハルトが好きだと思います。

少なくとも海斗は最初からハルトを理解していたし、他のコレクト5のメンバーもそう

彼が好きで仲間で一緒にいるのではないかと

英徳全体がそうなれば再生すると思います。

そこまでは山あり谷ありかと


2017年2月 8日 (水)

音は天馬に恋はしない

連載始まって当初、王子様然とした優しいパーフェクトな男、天馬になぜ音は恋愛感情を持たなかったか?

つまり、誰が見ても、音が天馬に恋しない理由が腑に落ちなかったわけです。

しかし、ストーリーが進むにつれ、天馬の中の何かがそうならないことを明らかにしていきます。

音が初めて英徳で庶民狩りにあったとき、天馬は颯爽と音を庇い、ハルトに対して「おまえをひねりつぶす」と宣言します。

あの頃の読者たちは天馬をヒーローだと感じたはず。でも違うんです。

今になってみると、ハルトを「立ち上がれないほどブチのめしたい」という天馬と同じなのです。

音の近衛が犯人だという証言を無条件に信じられない裁判官のような天馬。

おそらく後で近衛を冷たく切り捨てるとは思います。

でも、音が天馬に恋愛感情を持たなかったのはここにきて理解できるし、これから先もないと思います。

つまり、音はハルトが好きなんです。

その気持ちに向き合えないのは、恵の登場であるとか、小さな行き違いがきっかけではありましたが、一度、天馬の手を取ったからには、天馬の秘めた冷酷な支配者が現れてくるのだろうと想像しています。

仮に桃之園と英徳が全面抗争に陥った時、今までちょっと影の薄かった平海斗、杉丸、一茶がどんな活躍をするのか?

愛莉と恵は?

忘れてましたが、恵もはっきり振られたので、愛莉とは仲良しになるんじゃなかろうかと。

英徳存亡の危機であれば、道明寺司の登場? なんてこともあるかもしれません。

ハルトは自分で戦うとは思うのですが、仮に天馬と司がやりあえば、司のほうが強いんではなかろうかと思ったりします。

2017年2月 7日 (火)

今後の予想・コレクト5vs天馬?

ドキドキの42話でした。

この後、門前でストリートファイト始めたら、ハルトはボコボコ必至ですが、

当然、執事さんとか、あるいは音が駆けつけて止めに入るんでしょうが、手出し無用で頑張る?というか、サンドバッグになる予感です。

神尾先生の画で、バトル絵が見られるのを楽しみにしています。

で、ここで思うに、コレクト5のことです。

  • 頭脳の平海斗
  • 腕力の杉丸
  • 色気の一茶

で、愛莉はちょっと戦力外として。

ハルトをリーダーとした男4人が束になってかかっても天馬のほうが強いというパーフェクトぶりかもしれません。

海斗よりも頭脳が優れ、杉丸以上の戦闘能力、色気に関してはいわずもがな。

そこでハルトにあって天馬に欠けているもの。

それは人間としての暖かさや愛情です。

今の天馬を見ていると、音と一緒にいても、無慈悲な支配者になってしまいそうな予感で、愛を育めるという気がしないのです。

天馬の仲間が、近衛のような男しかいないというのもそれを表しています。

そして天馬も、真相がわかれば、冷たく近衛を切り捨てるでしょう。

近衛は「あの方に捨てられた~」とまあ、崩壊するかもしれません。仲間でなくて崇拝者ですね。信者とでもいうのか

天馬のパーフェクトぶり。仲間がいないというか、何でもできるから必要なかったんでしょう。

それでも孤独な彼は音が欲しいのです。

司や類と天馬が異なっているのは、素のままの人間性がちょっと足りないというか、冷たい感じなんです。弱い人間が理解できないのはF4も同じなんですけど、そう、天馬には仲間がいないんです。これは決定的です。

2017年2月 5日 (日)

花のち晴れ 42話 感想


ダーク天馬登場!

あのお堅い前分けは、髪を下ろした時、印象が変わる前振りだったのかもしれない

音の気持ちを無視するのは、最終的には、天馬のほうになる予感です。

たとえ音の気持ちがハルトにあろうと、手段を選ばず音を自分のものにしそうな気がします。

いやぁ私、天馬を甘く見てたかも。
音と付き合いだす前、音がハルトに惹かれてるんじゃないかと不安そうにしてた面影はもうないし、優しげな雰囲気もない。


思い出すに司が天馬の立場だったとしても、つくしを抱きしめた男を殺しに行くだろうと思います。

そもそも武道習った人間は素人に技使っちゃいけない
敢えてそれをやっちゃうほど切れてるんです。
ここまで切れるからには、音の気持ちが自分にないことを薄々感じてるのかもしれません。

でも一度音が天馬を選んだ以上、彼は音を離しません。
「絶対に渡さない」そんな感じです。

ここでハルトがボコボコにされたら、英徳のリーダーの立場も失墜するかもしれません。

今、ハルトに見るのは、かつて学園中のいじめとF4にただ一人で立ち向かったつくし

そして少年漫画的花男




2017年1月21日 (土)

今後の予想

明日の更新はお休みのようです。

で、今後を予測します。

天馬はハルトをぶん殴る

音には
「君が英徳に残る理由は神楽木なのか!」
と詰め寄る

いや〜この鉢合わせ

何とも


2017年1月15日 (日)

ハルトはアダルトチルドレン?

過去記事 アダルトチルドレンと花より男子

以前にアダルトチルドレンがピッタリ花男の登場人物に不思議とはまることは書きましたが、花晴れヒーローのハルトとヒロイン音はどれに該当するだろうと考えました。

  1. マスコット(ピエロ、クラウン、道化師):おどけた仮面を被って不安を隠してきたタイプ→西門総二郎
  2. ケア・テイカー(世話役):親や周囲の面倒を見てきたタイプ→美作あきら

  3. ヒーロー:家族の期待を一身に背負ったタイプ→牧野つくし

  4. スケープ・ゴート(身代わり):家族の問題を行動化するタイプ→道明寺司

  5. ロスト・ワン(ロスト・チャイルド、迷子、いなくなった子):存在しないふりをして生きのびたタイプ→花沢類

ハルトは明らかに4の司のスケープゴートタイプではありません。

2のケアテイカーか3のヒーロー、どちらかといえば3のつくしタイプに近いんです。

今回の花晴れの主役がハルトであって、つくし的存在であることもわかります。絶大な権力を持つF4に立ち向かうつくしと、完璧な男・天馬に挑むハルトはどこか重なります。

ハルトは努力家で弱いところもありますし、司のようにスケープゴート的に周りに当たり散らすこともしてきていません。過去はむしろいじめられっこなのを司に助けられて奮起したのです。

音が2のケアテイカーだとすると、音とハルトは似たもの同士です。

つくしが3のヒーロータイプだとすれば、音はケアテイカー。まあ、つくしもケアテイカーといえなくもなく、彼女らは似てますが、音もつくしほどの強さは感じません。

で、この中に天馬をいれるとしたら3のヒーローかな?

実はハルトと天馬は似てるのかもしれません。白鳥は水面下で必死で泳いでいるのを見せず優雅にしています。

ガラスの仮面の姫川亜弓が北島マヤに敗北感を感じ続けたように、平凡な男ハルトに勝てない何かが天馬にもあるのかもしれません。

天馬も隠れ類で、5のロストワンとも考えられなくもないです。

母を失った天馬は、静に報われない想いを抱いていたかつての類にも通じる何かがあるのかも? 失われた母性を音に求めてることは確かです。

なんとなくの考察でした。

2017年1月 8日 (日)

花のち晴れ 41話 感想

裁判官じゃあるまいし。

誰にでも公平であろうとする天馬。
彼が音を想う気持ちは本当なのに・・・

まっすぐに育ってないというハルトが近衛の本質を見抜きます。

近衛に情をかけた優しさが仇となり、愛する音を天馬は失ってしまうのでしょうか。

やはり昭和の少女漫画ヒーローのテリィがスザナに捕まったのと似てるんです。
その博愛精神が

今回、天馬が音を愛するようになった幼少期のエピソードが明らかになりました。
母の死の悲しみに寄り添ってくれた唯一人の少女。
音の母性です。



しかし今度は近衛の存在により、天馬の傍にいるのが危険になる皮肉。

だからといって、ハルトと音がくっつくことはできません。

音の母は、天馬君でなきゃイヤ
まずあの母は、まだまだ困らせる予感

だから音と天馬は別れられないでしょう。

でも天馬は近衛を切らないとダメなんです。
嘘がわかれば切るでしょうが、たぶん音がそれを思いとどまらせる。

予想です。

ハルトに愛莉を切らせなかったのでそうかなと。
近衛も天馬はボーイズラブの人ではないので諦めましょう。あんたが女でも振られたとは思うが





2016年12月29日 (木)

ハルトや近衛とか、キャラの立ち位置

近衛というキャラは、ヒロインに対する位置づけが、桜子か海ちゃんみたいな気もします。

愛莉が桜子に似てると感じたりもしたんですが、どちらかいえば近衛が初期のイジワル桜子の役割なんだろうかと。ヒロインを貶めようとしてますし・・・女だったら憎まれること必至なんですが、ボーイズラブ的立ち位置で許容されているのかもしれません。他の人の感じ方はわからないのですが・・・・

過去読んだ物語にも登場する、ご主人の為なら手段選ばずという執事みたいな位置づけなのか、面倒見のいい天馬は信頼できる仲間だと思っているのでしょう。

天馬とハルトのイラストで、天馬の存在感大きく、ハルトが小物的に描かれてます。その姿にかつてF4に立ち向かったつくしの姿を重ねてしまうんです私は・・・・

ハルトにはつくしと司が混ざった不思議な魅力があるんです。

何があろうと好きな女を信じるというハルトは司にも重なって見えました。

ミニマンガは外伝的エピソードで、本ストーリーから分岐した、つくしと司のバカップルエピソードが出るのかもしれません。その後が具体的に出るとは思えないし、範囲はあれから2年以内ですね。

ハルトと音がそれこそ結婚まで行くのなら、先輩カップルとしてつくしと司のその後の姿が見れるような予感はあるんですが・・・ それってこれからの盛り上がり次第ですね。

はっきり言って、実写化とか舞台ミュージカルなんてどうでもよくて、できれば完成度の高いアニメを作って欲しいです。

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まるこみあ

ぐうたらだけど好奇心旺盛な地方の主婦。

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