スネイルフラワー Feed

2016年2月15日 (月)

赤いスイートピーとスネイルフラワー 2月15日

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家の裏で放置している赤いスイートピーの「スーパースカーレット」です。

支柱に絡むこともなく、這うようにゆっくり伸びているようです

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おーい、生きてますか? と声かけしたくなるスネイルフラワー

昨日は春みたいな陽気だったのにまた冷えてきた今日。今の寒さを越えたらたぶん春まで生き延びるのでしょう。

この苗が挿し木苗だったか種まきからの実生苗だったか区別はつきませんが、冬越し、いけそうな予感です。でも場所によるのです。この場所はトケイソウが三年も冬越しした場所です。プランターを移動したトケイソウは枯れました。その枯れた場所で昨年のスネイルフラワーは枯れました。

昨年は挿し木苗を室内に取り込んで冬越し、偶然、晩秋に採取に成功した種が、予想外に発芽して育ったのです。だからもう気が済んでいる植物で、リベンジは考えていないのですが、生き延びたらまた育てるつもりです。

今気づいたのですが、このスネイルフラワーは「真夏の青いスイートピー」という名前でした。

赤と青のどちらもマメ科の植物です。

2016年1月31日 (日)

生きてる⁈ スネイルフラワー

何となくですが、スネイルフラワーがまだ枯れてない気がします。
この場所は株元に風が当たりにくく、かつて時計草が冬越しした場所です。
時計草も場所を移動したら冬越しできませんでした。

あの極寒の冬の嵐を越えたなら春まで生きてる? まだ2月の寒さがどうなるかで全然期待してませんが、大株だから強かったのかも。種から育てた実生苗は強い?




2016年1月 3日 (日)

まだ枯れないスネイルフラワーと雲南百薬

ここは暖地のせいか1月現在の今でもスネイルフラワーは生きています。
冬越しできそうですが、昨年は2月の寒波で枯れました。いくら愛媛でも2月はきつかったですね。
この植物はある程度の達成感があるので、無理に冬越しできなくてもいいかと。
人生は短く庭は狭く、私は気が多いです。

これは雲南百薬です。別名オカワカメ
ムカゴを食べようかまた育てようか考えてますが、そうこうしてるうちに春が来そうです。

地下茎ができれば簡単に増えます。
日除けなんて考えず花が咲く前に葉っぱは全部食べてしまったほうがよかったです。
花が咲いたら収穫はできなくなるからです。

しかも花には全く観賞価値はありません。




2015年8月20日 (木)

スネイルフラワーと百成ひょうたん

スネイルフラワーの花数が増えてきました。

百成は今のところ、千成ひょうたんと大きさは変わらず。土の養分不足でしょう。

零れ種でオキナワスズメウリと風船かずらが育っています。1度成功すると力が入らない私。
来年はすでに違う植物に思いを馳せます。


2015年7月30日 (木)

スネイルフラワーの人工授粉

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ピンぼけですみません。スネイルフラワーを押し広げると、真ん中の管から雄しべが出てきます。そのまま離すと元通りに格納されるんですが、その際にめしべに受粉するみたいです。

この花をここまで押し広げて蜜を吸いに来る大型昆虫が日本では少ないんでしょう。蜜蜂も来ましたが、いわゆる盗蜜という形になり、受粉の助けにはならないようでした。

ただ花を押し広げるだけで簡単に人工授粉ができます。やがて鞘ができて完熟したら種を採取し、翌春に蒔けばまた育てることができます。

2015年7月25日 (土)

スネイルフラワーの花 7月25日

虫喰いがあるけど、花をつけてました。
人口受粉で今年も種取りしようと思います。

2015年7月 8日 (水)

スネイルフラワー 7月8日

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夏はどこへ? 今年になってまだエアコンなしで過ごせてます。無理をしているのでなく7月にしては涼しい気がします。

スルイルフラワーも繁ってきました。以前のようにグリーンカーテンに力は入ってませんが、種を採取、蒔き種の実験が成功し満足しています。刺し芽でも冬越し可能ですが、当たり前ですがほったらかしだと枯れるので、種のほうがいいと思います。

シーズンオフの植物には力が入りませんね。総取り替えできる一年草が気分転換になっていいです。

2015年6月25日 (木)

スネイルフラワー 6月25日

どんどん茂っています。

原産地のように受粉を助ける虫は少ないようですが、花を押し広げて人工受粉させたら種が採れます。そして初夏に気温さえ上がれば発芽することがわかりました。

挿し芽より種のほうがシーズンオフの管理が楽です。

2015年6月17日 (水)

ようやく支柱を立てる

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すっかり伸び放題のスネイルフラワー

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これまた伸び放題のオカワカメ・雲南百薬

ほどいてネットに這わそうと思いましたが、もつれているので切って食べることにしました。

また伸びるんじゃないかと思います。ムカゴから育てたらよく育つんですね。挿し芽だと一年目はあまり伸びませんでした。去年入手したのがたぶんすべて挿し芽苗で、話に聞くほど伸びませんでしたが、ムカゴからの芽はどんどん伸びます。

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テラスを利用して貼ったネットです。

夫がいない時を見計らってネットを貼ろうと思っていたら、機会を逃し続けました。というか手芸に夢中になってたのもあります。

「また俺が片付けるのか」とぶつぶつ言うでしょうが、彼が勝手に目障りに思い片付けるのであって、スネイルフラワーだって彼に切られなきゃもっと種は取れたはずなんですが、偶然完熟種があったから蒔けました。

今年は規模縮小です。ネット貼るのも大変なので、そういつまでも緑のカーテンはできません。母も重いものは持てないからとやめてしまいました。

二階から垂らすタイプが一番負担がかからない貼り方ですが、秋の終わりに蔓を切って片付けるのがまた大変です。

昨年、神戸・大阪の電車に乗ったら、集合住宅のベランダで「緑のカーテン」を張ってる家をたくさん見かけました。ああいう場所に住んでる人は緑に飢えてるのかもしれません。それくらいの規模ならそんなに負担はかからないのですが、あの場所まで土を運ぶのは大変だろうなと思います。

2015年6月 1日 (月)

そろそろ支柱を立てねば

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瓢箪の葉はびっくりするくらい大きくなるんですね。

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スネイルフラワーも気温の上昇と共にぐんぐん伸びてきます。

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白ゴーヤとか

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オカワカメも収穫するのが楽しみです。

食べるものと食べないもので場所わけしようと思ってます。

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緑のカーテンではないけど、冷却効果を期待して植えたサンパチェンス。

底面給水の大型プランターでぐんぐん成長しています。ホースの水を上からかけてあげると嬉しそうな気がするんですね。水が大好きなんでしょう。

水くいなんですが、保水力が強いということで、冷却効果あり?

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まるこみあ

ぐうたらだけど好奇心旺盛な地方の主婦。

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